ヴィジュアル系ロックバンド【FEST VAINQUEUR】芸能人の名前を取り上げないで頂きたいです。

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ヴィジュアル系ロックバンドFEST VAINQUEUR(フェスト ヴァンクール)は2010年の結成以降「大阪から全世界へ」をコンセプトに掲げ、固定観念に縛られない楽曲で、その人気を全国に広めています。

2015年には8th single「GLORIA~栄光のキズナ~」がオリコン8位を獲得、バンド始動から10周年となる2020年には地元・大阪城ホールでのライブを宣言し、精力的に活動を続けて来ました。

2018年10月より1年間、個々のスキルを向上させるため活動休止。
2019年、活動再開に向けて事務所からの独立を発表するも、「FEST VAINQUEUR」というバンド名の権利を巡って事務所と対立。
ファンと約束した復活の日にバンド名が使用出来ない自体に…

その為、FEST VAINQUEURのメンバーが今後、訴訟を行う際などにこの署名が少しでも役に立てばと思い、皆様に賛同をお願いしております。

私は一人のファンですので事務所との契約内容も分かりませんが、FEST VAINQUEURに限らず、芸能人は長年の活動で得た確かな実績、周知された芸名により、更なる活動が出来ていると考えます。

収拾した情報によると裁判官が本人たちの前で「芸名なんて変えれば普通に活動出来ますよね?」「不利益ないですよね?」というような発言をしたとのことで、そちらも到底許せる発言ではありません。

芸能人は芸名と共にあります。
「FEST VAINQUEURってあの人たちでしょ!」「あの曲の人だ!」という様に、認知され多くのファンから愛されているものです。

彼らは夢や希望を与えるのが仕事なのに、その芸名を取り上げることは、今までの彼らの努力だけでなく、ファンの気持ちも笑顔も思い出も、全てを奪うことになります。

FEST VAINQUEURに限らず、今までに芸能事務所からの圧力で改名を余儀無くされた芸能人の方が多々いるはずです。
そして、これから同様の自体に陥る方もいると思います。

これが芸能人の人権と、活動を守る一歩になればと思います。

どうか、FEST VAINQUEURがこれからもFEST VAINQUEURとして活動出来るよう、皆様のお力をお貸しください。