世界に誇る名建築で、東京の重要な観光資源でもある「中銀カプセルタワービル」の保存活動をご支援ください!

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中銀カプセルタワービルが解体の危機です。

中銀カプセルタワービル(1972年竣工)は故・黒川紀章氏が設計したメタボリズム建築の代表作です。カプセルを交換することで新陳代謝を繰り返す思想により建てられましたが、46年たった今でも一度も交換されたことはありませんでした。2006年には日本建築学会、日本建築士会連合会、日本建築家協会、ドコモモジャパンから建物の保存を求める要望書が提出されています。

その独特な外観とコンセプトにより、日本はもちろん国外からの評価も高く、海外の旅行ガイドLonely Planetや様々なメディアにも頻繁に取り上げられ、多くの外国人が訪れる観光スポットとして定着しています。英語の見学ツアーも人気で、毎月100人前後が参加しています。また経済産業省や東京都からも、東京を海外に紹介する映像として取り上げられました。

海外のコンテンツにも使用されることが多く、ハリウッド映画「ウルヴァリン:SAMURAI」やアメリカの人気ドラマ「HEROES REBORN」などにも登場しています。プライベートでは映画監督のフランシス・フォード・コッポラ氏や俳優のキアヌ・リーブス氏が訪れるなど、映像関係者から絶大な人気を集めています。最近ではファッション雑誌、ミュージックビデオ、TVCMの撮影など、建築以外の魅力でも注目を浴びています。

中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトは、2017年12月におこなわれた管理組合総会で、既存建物の設計会社である黒川紀章建築都市設計事務所の助言を得て、bews/ビルディング・エンバイロメント・ワークショップ一級建築士 事務所と一緒に、カプセル交換プランを提案しました。中央区都市整備部とのカプセル交換に関する下協議も数を重ねた結果、まだ課題もあるものの、その実現性について前向きな回答をいただいています。

2018年6月29日、この建物の1階店舗、2階事務所、カプセル16個と底地を所有する中銀グループが、CTB合同会社(土地は共同信託株式会社)に一切の所有権を売却しました。CTB合同会社はカプセルタワービルに増築された裏の2つのビルも同時に購入し、一帯の再開発をおこないたいと管理組合理事会で報告しました。

中銀カプセルタワービルは借地権の建物ですが、8月に入り土地の新所有者から、今後借地権譲渡の承諾をおこなわないとの通達がありました。これによりカプセルの所有者は、自由にカプセルを売買することができなくなります。管理組合への相談もなく、一方的な通達に反対する所有者が、弁護士への相談をおこなっています。

カプセル交換を実現させることで、東京が誇る観光資源「中銀カプセルタワービル」を保存したいと思います。ご支援のほどよろしくお願いします。

中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト



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中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトさんは「東京都知事 小池百合子様: 世界に誇る名建築で、東京の重要な観光資源でもある「中銀カプセルタワービル」の保存活動をご支援ください!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトさんと7,116人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。