目黒区立第九中学校・高橋秀一副校長の懲戒免職処分と刑事処分を求めます

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目黒区立第九中学校の高橋秀一副校長は、7月8日朝、学校から200m程度離れた場所で都立小山台高校の低温下での水泳授業強行を批判するチラシを配っていた高校生Iさんに対して執拗につきまとい、配布を妨害し、挙句の果てにIさんがこの様子を撮影しようとすると、高橋秀一はIさんの携帯電話に自らの手をぶつけ、「Iさんに殴られた」と警察を呼びました。結果、Iさんは逮捕され、21日間勾留されることとなりました。

以下のリンクに、詳細な情報や現場の様子を収めた動画が載っています。

このほかにも、高橋秀一に関して、元教え子からの告発が相次いでいます。

とある音楽家の女性は中学時代、高橋秀一から暴言を吐かれ、摂食障害やPTSDを発症しました。その他にも、高橋秀一が吹奏楽部の顧問を務めていた頃、部員にパワハラを行い、部活を潰したという話もあります。

しかし、高橋秀一はこのような悪事の数々にもかかわらず、教育委員会から何ら処分を受けておらず、今も目黒九中の副校長の座に留まり続けています。そこで、私たちは次のことを要求します。

  • 東京都教育委員会に対し、Iさん及び元教え子に対する不適切な行為を理由として、高橋秀一に対する分限免職または懲戒免職を要求する
  • 東京地方検察庁に対し、Iさんへの虚偽告訴を理由として、高橋秀一を起訴することを要求する