学校で生理にまつわる具体的な授業を皆んなで受ける機会を!


学校で生理にまつわる具体的な授業を皆んなで受ける機会を!
署名活動の主旨
私は中学生の頃から、月経困難症やPMS(月経前症候群)に悩んできました。生理中は痛み止めが効かないほどの腹痛で、学校を休む日が増えてしまいました。PMSの症状は下痢や便秘、イライラや憂鬱など様々で、ここ一年ほどはPMDD(月経前不快気分障害)という精神的な症状が強く日常生活に支障をきたすほどの状態になり、生理前はベッドから動けず涙を流しながらどうやって死のうかずっと考え、生理中はどうしようもない腹痛にただ苦しむ日々を送っていました。様々な薬を試し最近は少し落ち着いてきましたが、副作用や金銭的負担など悩みは尽きません。
同じように生理に苦しむ友人の中に「ピルの副作用で寝込んでいたら、父親に怠けていると思われ怒鳴られたが言い返せなかった」という子がいて、胸が痛みました。生理の話をタブー視する風潮から、親に生理の不調について話せず、病院に行けない子もいました。私自身今まで周りの大人の無理解によって、生理自体以外の心配事やストレスを抱えてきました。社会の風潮や周りの無理解によって、ただでさえ辛い生理を更に辛く感じさせる時代はもう終わりにしたいと強く思いました。
その為の一つの方法として、この署名を立ち上げました。今まで多くの人が小学校で突然男女別で集められ、女子として分けられた人だけが生理について教わってきました。この時から、女子として分けられた人達は、生理を隠さなければならないという意識が芽生えたように思います。男子として分けられた人達は、生理を詳しく教わらずに大人になり、同じ社会を生きる生理がある人を理解したくても、知識不足によって傷つけてしまうというケースもあるでしょう。生理の症状は個人差が大きいため、生理がある人同士でも相手の苦悩が分からないことも多いです。生理の仕組みは皆んなで習ったが、具体的な症状や対策について習わなかったという人も多いです。具体的な生理の諸症状、治療法、様々な生理用品の使い方等を皆んなで学ぶことで、生理は皆んなで話していい問題なのだという意識が芽生え、生理をオープンに話せる社会への第一歩になると思います。
初経を迎える時期は10~14歳、小学生の間に生理を迎える人が半数以上といわれています。小学生で生理の様々な症状を経験する人が半分もいるにもかかわらず、学校で生理の仕組みや最低限のナプキンの使い方しか教わらないとなると、知識不足によって正しい対処が出来ない子もいるでしょう。小学校から高校にかけて教わることで、小学生の段階では覚えきれなかった知識や理解できなかった部分を中高で補い、より発展的で実用的な知識を身につけられます。初経を迎えて数年してから症状が変わったり酷くなってくることもあるので、中高で改めて学ぶことにも大きな意義があると思います。
生理についての議論が少しずつなされるようになってきた昨今、小さな一歩ではありますが、誰もが生きやすい社会のためにご賛同よろしくお願い致します。
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署名活動の主旨
私は中学生の頃から、月経困難症やPMS(月経前症候群)に悩んできました。生理中は痛み止めが効かないほどの腹痛で、学校を休む日が増えてしまいました。PMSの症状は下痢や便秘、イライラや憂鬱など様々で、ここ一年ほどはPMDD(月経前不快気分障害)という精神的な症状が強く日常生活に支障をきたすほどの状態になり、生理前はベッドから動けず涙を流しながらどうやって死のうかずっと考え、生理中はどうしようもない腹痛にただ苦しむ日々を送っていました。様々な薬を試し最近は少し落ち着いてきましたが、副作用や金銭的負担など悩みは尽きません。
同じように生理に苦しむ友人の中に「ピルの副作用で寝込んでいたら、父親に怠けていると思われ怒鳴られたが言い返せなかった」という子がいて、胸が痛みました。生理の話をタブー視する風潮から、親に生理の不調について話せず、病院に行けない子もいました。私自身今まで周りの大人の無理解によって、生理自体以外の心配事やストレスを抱えてきました。社会の風潮や周りの無理解によって、ただでさえ辛い生理を更に辛く感じさせる時代はもう終わりにしたいと強く思いました。
その為の一つの方法として、この署名を立ち上げました。今まで多くの人が小学校で突然男女別で集められ、女子として分けられた人だけが生理について教わってきました。この時から、女子として分けられた人達は、生理を隠さなければならないという意識が芽生えたように思います。男子として分けられた人達は、生理を詳しく教わらずに大人になり、同じ社会を生きる生理がある人を理解したくても、知識不足によって傷つけてしまうというケースもあるでしょう。生理の症状は個人差が大きいため、生理がある人同士でも相手の苦悩が分からないことも多いです。生理の仕組みは皆んなで習ったが、具体的な症状や対策について習わなかったという人も多いです。具体的な生理の諸症状、治療法、様々な生理用品の使い方等を皆んなで学ぶことで、生理は皆んなで話していい問題なのだという意識が芽生え、生理をオープンに話せる社会への第一歩になると思います。
初経を迎える時期は10~14歳、小学生の間に生理を迎える人が半数以上といわれています。小学生で生理の様々な症状を経験する人が半分もいるにもかかわらず、学校で生理の仕組みや最低限のナプキンの使い方しか教わらないとなると、知識不足によって正しい対処が出来ない子もいるでしょう。小学校から高校にかけて教わることで、小学生の段階では覚えきれなかった知識や理解できなかった部分を中高で補い、より発展的で実用的な知識を身につけられます。初経を迎えて数年してから症状が変わったり酷くなってくることもあるので、中高で改めて学ぶことにも大きな意義があると思います。
生理についての議論が少しずつなされるようになってきた昨今、小さな一歩ではありますが、誰もが生きやすい社会のためにご賛同よろしくお願い致します。
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意思決定者
オンライン署名に関するお知らせ
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2021年8月28日に作成されたオンライン署名