Actualización de la petición神宮外苑の樹木1000本の伐採に強く反対します 〜蓋を開けたら1000本のはずが3000本に増えていた。ますます反対!しつこいようですが、、まだ間に合います、国会請願署名。市民の思いを結集させ、請願を国会審議に持ち込みましょう!
Junko KusumotoRoma, Italia
24 sept 2023

皆さん、こんにちは

楠本淳子です。

 

9月21日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)神宮外苑再開発問題について語る

 

大竹まこと「神宮外苑の再開発は、誰かの儲け話なんじゃないの?」

 

大竹まこと「(神宮外苑の再開発について)反対運動はあちこちでたくさん起きてて、今日まで来てるんだけど。どうなの、これはやるの? 止まらないの?


砂山アナ「そうですね……なかなかね……伐採については止まったというニュースもありますけど、全体的な行動はそのままじわりじわりと進んでいる感じですよね」
大竹「細かいことはわからんけど、大きく言ってしまえば、再開発して大きなビルを建てて、ここでも経済が回るようにって意味だと。開発ってそういうことだよね? 

だけどなんでそこまでして?

 

番組では、某誌に寄せられた読者投稿をピックアップ。
この投稿では、小池都知事がオリンピックをはじめ、折に触れて使用する『レガシー』という単語への違和感について触れていた。

 

はるな愛「『レガシー』って、最初に作るときに言う言葉じゃなくて、人の想いがそこに乗っかって、気づいたらレガシーになってる……ってことじゃないんですかね。今伐採するかもしれないっていう木には、みんなの想いがあるのに……それを取ってまで作るものに、もっとすごいレガシーがあるとは思えないですね


大竹「ものすごい大まかな言い方するけど、これは開発して誰かが儲かるって話だからね。どこが言ってる話なのかは知らんけど。開発会社があって、都があって国があって、儲け話がありますよってことなんじゃないの? 反対運動も起きてるけど、これからもこういうところはテレビも新聞も注目していってほしいと思うよね」

 

「大竹まことゴールデンラジオ」

 

 

クラスターだのレガシーだのと もうカタカナ言葉で市民を煙に巻く、忍者じゃないんだから、そういうのもう止めれば?と思うし

緑は増えます。って言い切る小池都知事、緑の測り方には面積と容積があってそれを説明もせずあくまでも面積で緑は増えると押し通してますが、素人はそれで誤魔化せても少しでも今回の開発計画のことを知ってる人にはもう通じない。

彼女は「わざと」面積で、芝生や生垣の緑をそこに加えて「あくまでも増える。」と豪語する。しかしながら、自然環境、CO2削減、ヒートアイランド現象、木陰での気温の低さを語るには、容積で話さないとダメなわけです。芝生じゃあ、CO2削減にもヒートアイランド現象の抑制にも全く役に立たない、

つまり私たちが環境変動から生活を守るために必要な緑は増えない。ばかりか減る。というのが真実です。

 

今まで市民からの反対の声をごまめの歯軋りとばかりせせら笑い無視していた事業者たちは

国際イコモスと日本イコモスから緊急に発信された「遺産危機警告ヘリテージアラート」で国際的な常識に鑑みてもこの計画全くダメだよと言われているのに、

そしていよいよ何かしなきゃいけなくなった東京都からも保全計画を出し直せと言われているってのに、真摯に対応しますと言いながら、計画を一旦中断するわけでもなく、じりじり進めているのが現状です。

 

国際的機関から警告を受けてもなお、工事を進めようとするしたたかな人々にこの計画を進める事の罪の重さを知らしめるためには

国会請願が国会にて審議される事は非常に重要な事であると確信します。ですから、どうしても神宮外苑再開発の是非を国会の審議にかけなくてはなりません。

国会請願を審議にまで持ち込むってすごく難しいのだそうです。

でもね、私たちの熱い思いは不可能をも可能にする。と信じています。そうでなければならないと、そうでなければこの法をも操れる権力を手に入れた人々の思うがままに操られ翻弄されている日本の政治はちっともクリーンにならず、ちっとも透明性を持たず、ただただ政府、行政の意のままに国民が搾取のみをされ続け見返りゼロの社会から脱出できないという事になります。

国づくり、まちづくりの指針となるのは民意です。私たちの権利が権利たる地位と力を取り戻すべく、ここで市民の団結の力を見せつけましょう。

 

今まで不可能と言われた事、それゆえ皆んなが諦めてしまった事を可能経と変えましょう。

 

 

国会請願署名用紙

 

送り先: 〒134-0091 江戸川区船堀2-11-18 上田令子事務所方楠本淳子宛

9月30日必着でお願いします。まだ間に合います!

 

よろしくお願いします。

 

追記)

9月24日の TBS サンデーモーニング 風をよむ

神宮外苑再開発問題が取り上げられました

再開発?神宮外苑 イチョウ並木で有名な都民の憩いの場に起きようとしている変化とは?【風をよむ】サンデーモーニング

 

松田教授以外にも、率直な意見が述べられたことを嬉しく思います。

静岡文化芸術大 松田達准教授(都市学)

「計画は10年以上かけてやってきたのにもかかわらず一般の人にほとんど知られることなく進んできたプロセスが問題だった。この問題を知ったときには、もうほとんど動かせないという状況でこの計画が公にされた」


「『内苑の森』を維持していくために『外苑の再開発』が必要だと、そういう説明をしている訳です。経済的利益の追求はしてもいいと思うが、 それを追求するのであれば、関係者の人が納得する説明が必要。その前段階を飛ばした上で、超高層ビルを立てることは先行している。住民不在で議論もないまま進んでしまっているという感じが否めない」

 

 

さあ、がんばろう!

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