
皆さん、こんにちわ
環境アセス審議会からの承認がまだ出ていない段階での小池百合子都知事の乱暴極まる計画承認に引き続き、待ってましたとばかり事業者は球場のグラウンドを掘り返してみたり、ネットを張ってみたり、既成事実を作る事に専念しています。
そんな中で
この17日(金)いよいよ事業者が新宿区に伐採申請を申し入れました。
前にもお伝えしましたが、私たちは昨年の11月11日に新宿区議会に神宮外苑内の新宿区管轄である
明治神宮聖徳記念絵画館前通り、スタジアム通り、建国記念文庫の森及びその他の新宿区道の伐採許可を出さないようにと陳情書を提出しており、その審議は3/14に審議される事になっています。
1 神宮外苑地区再開発計画において、神宮外苑内の新宿区に属する地区(明治神宮聖
徳記念絵画館前通り、スタジアム通り、建国記念文庫の森及びその他の新宿区道)で
の樹木伐採、樹木移植を許可しないでください。
この中で、現段階でとりわけ重要なのは建国記念文庫の森の伐採許可です。秩父宮ラグビー場を移転新築するにあたり、事業者はまずこの森から手をつけないといけません。
新宿区は、新宿区の「神宮外苑地区地区計画」の中で
「神宮外苑いちょう並木から明治神宮聖 徳記念絵画館を正面に臨む首都東京の象徴となる景観を保全するとともに、神宮外苑地 区一帯において、緑豊かな風格ある景観の創出、、、」
と神宮外苑の自然の重要さそしてそれを保護するという彼らの区政における指針を謳っています。
私は新宿区に自らが決め、自らが文書に謳った
● 首都東京の象徴となる景観を保全すること
● 神宮外苑地区一帯において緑豊かな風格ある景観の創出
を彼らの政治家としての責任と誇りにおいて固守していただくことを求めます。
この申請が降りるか降りないかはこの計画を止めるにあたってとても重要な事です。
少なくとも、ここで時間を稼ぐ事は非常に重要です。
なぜなら彼らは反対運動がさらに激化するのを恐れているからです。
ここで、どうか都民の市民の、団結と決意のほどを見せつけないといけません。
重ねて言いますが、神宮外苑再開発計画の今回のゴリ押しは東京都知事を始めとして行政がいかに国民の主権を無視しているかを物語っており、これは明らかに独裁政治の始まりです。
こうして粛々と国民から権利が剥奪される事を許していいわけがありません。そしてこれを許せば、小池都知事は東京中の緑を、公共資産を業者に売り渡すでしょう。
これは、もはや単なる「自然保護〜」という問題ではなく、日本の民主主義の根幹を揺るがしている問題なのです。主権を国民の手に取り戻さなければいけません。
そろそろ本気で怒らないと本当に大変な事になります。
新宿区長に、私たちの陳情書 4陳情第39号を承認し議会審議にはかられるように、圧をかけましょう。
残念ながら、私達の細やかな権利は数にしないと権利の真の力を発揮しません
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