

皆さま、こんにちわ
楠本淳子です。
皆さまからいただいた署名はネット署名と手書きとを併せて1万筆を超え、6月6日の段階での総計1万436筆の署名と請願書を小池百合子東京都知事に、署名と要望書を6月13日に日本スポーツ振興センターにそして6月17日に明治神宮と伊藤忠商事にそれぞれ提出してきました。伊藤忠商事は本社まで出向きましたが、手渡しで受け取る事を拒否されましたので、宅急便で、同じく三井不動産にも宅急便で届けました。
今回の活動で何度も神宮外苑を訪れました。その度に外苑の銀杏並木が大手を拡げて迎えてくれるその入り口に立ち、聖徳記念絵画館をその奥に臨み爽やかな気と清涼な風が流れる外苑の稀有な存在を感じ、
この神宮外苑とそこに棲む木々、小さな生き物たちをどうしても守らなければならないと心に誓います。
神宮外苑は、今更私が言うまでもなく歴史的価値を有し、そして日本の民の自由を象徴する大切な場所であり、もはや聖地であるかのような佇まいです。
私達は、明治神宮、三井不動産、伊藤忠商事、日本スポーツ振興センター、そして東京都のような巨大な怪物を相手に闘っています。権力も莫大な資金も持たない私たちはその怪物に素手で立ち向かっているに等しく、頼れるものは私たち国民の神宮外苑とその自然を守りたいと言う熱い思いと団結だけです。
引き続き、皆様の力を貸してください。
私たちは、もっともっと署名を膨らませたいと考えています。
Koppさんのところと合わせて、今や10万人の人が反対してくれていますが、署名は増えれば増えるほど力を増すことができます。
手書き署名も引き続き集めています。
署名用紙をダウンロードは ここから
また先日もお願いしましたが、神宮外苑の大半は新宿区の風致地区に属します。
吉住新宿区長に「神宮外苑の樹木を伐採しないよう」「神宮外苑の自然とその景観を守るべくけ計画の見直しを求めてください」というメッセージを送ってください
幸いなことに最近はマスコミも徐々に今回の神宮外苑地区再開発の計画に疑問と警鐘を鳴らし始めています。
文春オンライン
「都心最後の一等地」明治神宮外苑 再開発の背後で蠢く“あの男”・・・「東京五輪」の影を感じてしまうわけ
NHK首都圏ナビ Webリポート
明治神宮外苑の再開発の計画が明らかに、まちの姿はどう変わる
私たちと同じく神宮外苑を守るために活動なさっているRochelle Koppさんが 横浜みらいミーティングでとてもわかりやすい説明をしてくれています
私たちの知識を深めるためにもご覧になってください。
私たちは、神宮外苑とその自然を守るために引き続き活動します。
どうぞ皆さまのお力を貸してください。よろしくお願いします。