
Colaboからのお知らせです。今日から9月30日まで、第2回寄付キャンペーンを開催します。
女性人権センター建設プロジェクトでは、2022年度末に、妨害に屈した東京都や新宿区が「危ないから」とバスカフェを歌舞伎町から追い出した経験から、日本一性搾取が深刻な街、新宿・歌舞伎町に、虐待や性搾取の中にいる少女たちを支える拠点をつくること。そして、女性たちがつながり、人権のために声を上げる活動基盤をつくることを目指しています。
土地購入に6億円、建物建設に4億円、合計10億円を、市民の力で実現しようと呼びかけています。
第1回寄付キャンペーンでは、1,700人を超える方々から約6,500万円のご寄付をいただきました。その後も応援が広がり、6/14までに延べ2,666名の方から、8,960万円のご寄付が集まっています。
第2回寄付キャンペーンでは、まず総額1億円の達成を目指します。あと1,040万円です!
その後、9月末までに総額1億5千万円を目指してご寄付を呼びかけます。
女性人権センター建設プロジェクト第2回寄付キャンペーン特別返礼品のご紹介
今回の寄付キャンペーン限定の特別返礼品をご紹介します。
1. 性搾取に反対するフェミニストTシャツ
今回、特別返礼品として、「性搾取に反対するフェミニスト(Feminists Against Sexual Exploitation)」Tシャツを制作しました!
女性や少女への暴力や性搾取を許さないという思いを込めています。
私たちが目指しているのは、建物建設だけではありません。
デモや集会はもちろん、日常の中でもこのTシャツを着てることで、「性搾取反対」のメッセージを広げてください。
▽Tシャツについて、詳しくはこちら
2. Colaboとつながる女性が制作した「手描きアートカード」(限定200枚)
そしてもう一つ、今回、Colaboとつながる女性が制作した「手描きアートカード」を限定200枚、ご用意することになりました!
Colaboと長くつながりながら困難を生き抜いてきた女性が、いま届けたい言葉や思いを作品にしました。
同じ作品はひとつとしてありません。
どんな作品が届くかは、届いてからのお楽しみ。
あなたに届く一枚との出会いをお楽しみください。
アートカード制作者からのメッセージ
絵葉書は、私が私でいられるように、気持ちを込めて描いてます。
ひとつひとつ違った味を出してみたり、こだわって制作しています。
Colabo には私の居場所を作ってもらいました。
私は親からの虐待を逃れて里親家庭に移りましたが、そこでも支配や虐待に苦しみました。
そんな私を、Colaboは10代の頃から長い間支えてくれました。
Colaboは私にとって大切な存在です。
今回、女性人権センター建設のために、自分にできる形で協力できることをとても嬉しく思っています。
この絵葉書が、誰かの心に温かい気持ちを届けられたら幸いです。
今回制作を担当してくれる彼女は、Colaboが最初に開設した中長期シェルター(シェアハウス)の初期の利用者の一人でした。
10代の頃に出会ってから、もう10年近くになります。その間、彼女は何度も命の危険にさらされる状況を経験してきました。
入院中も、ペンや紙を使えるようになると、心のこもった絵やメッセージを何度も送ってくれました。
その彼女が今回、このプロジェクトに力を貸してくれることを、とてもうれしく思っています。
彼女の作品が、受け取った方の心にも温かい気持ちを届けてくれると思います。
多くの方にこのプロジェクトを知っていただき、女性や少女への暴力と性搾取を許さないという思いを共有していただけたらと思います。
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