Petition update東京都と新宿区は10代女性を支援するバスカフェを妨害から守って下さい! #困難を抱える女性への攻撃を許さない都政新報に掲載『「Colabo攻撃~暴走するネット社会とミソジニー」から読み解く行政の役割 』
Colaboと仁藤夢乃さんを 支える会Japan
2026/03/13

2026年3月6日の都政新報に『Colabo攻撃』について掲載されました。
記事はこちらからお読みいただけます。


「少女らの声から始まり少女らのメッセージでとじる、徹頭徹尾当事者による事実記録の書」
 
「古典的であり現代的である人権・差別問題に関し、行政の立ち位置の再考を迫るもので、公務員にとっての必読書」
 
たくさんの方に読んでいただき、自分ごととして考えていただきたいです。

 

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Colaboからみなさまへの感謝とお知らせ
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Colaboに対するデマと誹謗中傷の中心となった「暇空茜」を名誉棄損で提訴した事件で、3月12日、最高裁が暇空の上告受理申し立てを棄却し、暇空敗訴が確定しました。


勝訴確定まで3年半、長かったです。支援してくださった皆様に感謝いたします。

代表仁藤のコメント・これまでの裁判歴 https://colabo-official.net/info/news/saibanhoukoku2022.html


報道等 https://colabo-official.net/info/media/20250313-3.html

 

▼勝訴祝いにぜひ、「女性人権センター」建設を応援ください!

2022年度、Colaboに対するデマ拡散をはじめとする深刻な妨害が発生したことを理由に「危ないから」と東京都と新宿区はColaboのバスカフェを新宿・歌舞伎町から追い出しました。

それは女性差別の思想を持つ人たちや性売買業者らの成功体験になり、その後、少女を取り巻く状況はこれまでになく悪化し、被害が拡大しています。

歌舞伎町には日本中、世界中から買春者が集まり、性売買業者が「女性支援」にも入り込む等、活動を活発化させ、声をあげる女性に対する攻撃はここ数年で激化し、女性たちを委縮させようとしています。

「男社会からの嫌がらせにも屈せず、追い出されることのない活動拠点が必要だ」
その想いで、このプロジェクトを立ち上げました。

12月から始めた第一回寄付キャンペーンには、のべ1228名の方からのご支援により、3月末までの目標としていた5,000万円を3月12日に達成しました。

「女性人権センター」の建設には、10億円が必要です。 

そこで、ネクストゴールを6,000万円に設定し、引き続き3月末まで寄付キャンペーンを継続します。

最終目標10億円の大きな目標ですが、はじめにたくさんの方に賛同を示していただくことが、次につながります。

後で寄付しようと思ってくださっていた方や、最後の一押しをしようと思ってくださっているみなさま、ぜひ、応援をお願いいたします。

◎ 女性人権センターの特設ページはこちら
https://colabo-official.net/projects/colabo_center.html

▼ ご寄付で支える
https://congrant.com/project/colabo/17660

また、妨害により、行政からの公的資金の獲得ができない状況のため、活動は皆様からのご寄付で継続しています。
活動の継続・基盤を支えるサポーター会員にもなっていただけたらとてもうれしいです。

▼ サポーター会員になる
https://colabo-official.net/support

サポーター会員になっていただくことで、活動の基盤と存続を支えることができます。
いただくご寄付は、単なる「支援金」ではありません。
少女たち、そして自分たちのために社会を変えていきたい。そんな想いを表すものです。
今後ともよろしくお願いいたします。

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