東京造形大学に学費減額を要求します。

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このキャンペーンは東京造形大学に学費の減額を求めるものです。

コロナウイルス流行に伴い、多くの大学では休校やオンライン授業の措置をとっています。これまでの学生生活とはまるっきり変わった状況になりました。

 

東京造形大学でもオンライン授業の対応、学内立ち入りは当面禁止といった処置をとっています。

その処置に対して、目に見えない、多くの人命に関わる今回の件ではそうせざるおえないと個人的には考えます。しかしながら問題であると感じる点があります。

東京造形大学を含む美術大学では他大学と比べると学費は高額です。その学費に対する振り分けなどはあらかじめ開示されていますが、私、個人的には大学に通い、専門的な設備の中、制作活動を行う事で初めて高額な学費に対する価値を見出し、将来多額の借金を返していく覚悟を持ち通ってきました。

私たちは学生です。まだこれといった大きな職も持たず、誰かに助けてもらいながら生活をしている立場です。そのような立場だからこそ将来に向けて努力をしている最中であり、そのために学内の設備を利用し、多くの可能性を探してきました。

しかしながら今回の学内立ち入り禁止になり、学内での設備が使用できないこの期間、例年通りの金額の学費です。

美術大学としての生徒に対する体制を十分に提供できていない状態で、学費の減額といった対応は行っていないのです。

このままの体制でいいのか、大学側にはもう一度考え直していただきたいのです。

異例の事態ではありますが、異例の事態だからこそ一人一人の声を聞き、支え合いながら乗り越えなければならないのではないでしょうか。

意見を持つことはどこかの誰かを気づかぬ所で傷つけてしまう可能性が少なからずあります。ただ私は特定の誰かやなにかを否定したくて言っているわけではありません。対立や争いを望んでいるのではなく、これは生徒と学校側がより良い関係を構築させていくための提案の一つに過ぎません。

学内の立ち入りの制限はしょうがない事であると考えます。しかしながらこれまで述べたように、学校側の処置に対し問題があると考える為、今年度の学費減額の要求を含め、今回の処置に対する改善を東京造形大学に求めます。