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"おもてなし制服"のデザイン変更もしくは制服の追加を求めます

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公益財団法人 東京観光財団が行っている東京観光ガイド"おもてなし東京"は、海外からの観光客向けに行われているボランティア活動です。多くの外国人の目に触れる上に、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの際にも行われる予定で、"おもてなし東京"はまさに観光産業の日本代表と言えます。

しかし、この活動で使用される"おもてなし制服"は、海外の方々向けに行う観光ボランティアガイドの制服としてふさわしいものといえるでしょうか?

おもてなし制服には、背中にローマ字で「OMOTENASHI TOKYO」の文字が目立つように書かれています。しかしこの「OMOTENASHI」が海外の方々に通じるのでしょうか。そもそも、日本人が身内だけで「OMOTENASHI」を賛美しても意味は無いし、ましてや海外に対して見せつけるべきものではありません。

おもてなしの精神に、押し付けがましさがあるのは如何なものでしょうか。

また、これら制服に対する批判は多く、万人受けするデザインとは言い難いものです。ボランティアをしたいという人が、この制服を着たくないがために諦めてしまうということもあるでしょう。制服のデザインは、ボランティアの活動そのものにも大きく関わってくる可能性があります。

 

そこで、東京観光財団には以下2つのどちらかを求めます。

①おもてなし制服のデザイン変更

②おもてなし制服に新しいデザインのものを追加

 

既に製造が始まって、使用しているとのことですので、①は難しいかもしれません。しかし、おもてなし制服の選択肢を増やすことは不可能なことではありません。

変更もしくは追加する制服として、法被(はっぴ)が挙げられます。法被は日本の伝統衣装で、祭りの際などに着るものです。季節を選ばず、暑い時に簡単に脱ぎ着できたり、寒い時には中ん着込んだりと、様々な場での応用が可能です。

 

以上の点について、東京観光財団には早急な対応を求めます。

 

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※おもてなし制服は2020年のオリンピック・パラリンピックと直接関係のあるものではありません。あくまで、その時期にも使用される予定であるということです。

※おもてなし制服が1着25万円するとの噂もありますが、この点について東京観光財団に問い合わせてみたところ、事実無根であり、実際は3000円で購入可能なものとのことでした。



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