東京女子大学の休学費用の減額を求めます。

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私は現在、東京女子大学で学んでいる学生ですが、大学を飛び出し国内外で長期間をかけて、主に語学、また食の多様性や環境について学びたいと思い、休学したいと考えました。

しかし現在、本大学の学部生が休学する場合、授業料76万円の三分の一である26万円を在籍費として支払わなければなりません
この金額は在籍の為とはいえ、学生にとっては余りにも高すぎます。学生のアルバイトで貯金できる額は限られており、負担が大きすぎるのではないでしょうか

最近では学生が国内外問わず、ボランティア、インターンシップなど長期間で様々なことに挑戦できるチャンスがあります。

意欲ある学生の挑戦する機会が休学費という重すぎる負担によって失われるのは余りにも惜しいことだと思います。学生の間に様々な分野に興味をもち、挑戦するというのは経験として必ずプラスになるはずです。

最近では、同じ女子大である、フェリス女学院大学や日本女子大学も学生の要望により休学費が減額されました。

本大学では2018年度に国際英語学科が新設されるなど教育面において改革が進められています。これを機に休学費についても見直しを行うべきだと思います。どうか学生の挑戦を後押しして頂きたいです。

〈本学生の声〉
2019年度を休学予定の野田実穂です。
語学留学を経て海外インターンシップを予定しています。高額な休学費に一時期はものすごく悩みました。
それでも私がやりたいことは休学をしなければできないことだったので、親と話し合いを重ね、決意することができました。
それでも、私のようにお金のことで悩み、
自分のやりたいことをできない人もいると思うんです。そんな未来の東京女子大学生のためにも賛同をお願いします!

 

東京女子大学の休学費用の減額を強く希望します。
宜しくお願い致します。