

「裁判長、同性婚訴訟の原告から「本人尋問」の機会を奪わないでください」へのご賛同とご協力、本当にありがとうございました!
おかげさまで、これまでに大勢の方にご協力いただき、オンライン署名18029筆(2021年2月22日16:00現在)、裁判所へのお手紙34通(65名分)が集まりました。
心より御礼申し上げます。
<第一弾の裁判所への提出>
私たちは、2021年2月24日、第6回弁論期日が行われるのに先立って、これらの署名とお手紙をとりまとめて、直接東京地方裁判所の担当部へ提出に行って参りました!!(原告、代理人弁護士と、署名者代表の方とで、裁判所職員に手渡してきました。)
<しかし戦いはまだ終わっていない>
しかし、残念ながら、現段階では、まだ裁判所は「尋問を実施しましょう」と言ってくれてはいません。
尋問の実施に積極的な姿勢を臭わせることすらしてくれていません。
もしかしたらこのまま尋問を実施しないつもりかもしれません。
当事者の人生の問題なのに、訴訟を起こした原告本人の話を聞く手続、証人尋問を行わずに、その人生を左右する判決の内容を決めてしまうなんて、そんなことは許されるべきではありません。
<署名や裁判所への手紙を集める活動は今後も続きます!>
おそらく、次回4月26日の進行協議期日という手続において、裁判所は尋問を実施するか否かの方向性を示してくると思われます。
私たちは、引き続き、本人の証人尋問という手続を実施するよう裁判所に求めていきます。
今回、本署名とお手紙についても、第一弾は裁判所に提出してまいりましたが、より多くの尋問実施を求める声をさらに集めて、第2弾、第3弾と裁判所に届けて、プレッシャーをかけていきたいと思っています。
今からでも間に合いますので、ぜひぜひ周りの方にもお声がけいただき、SNSで拡散するなどしていただけると大変うれしいです!
みなさん1人1人の声が集まれば、裁判官の心を動かすことができるはず。お願いばかりで恐縮ですが、引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします!