日本でも同性婚を!だれもが「愛する人との結婚」を選べる社会にするために、私たちの訴訟を応援してください!

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【2月14日、同性婚を求める同性カップルが、国を相手取り全国で一斉提訴しました】

現在、日本では同性婚が認められていません。

「愛しあうことが自由なら、別に結婚できなくてもいいじゃない?」と思う方もいるかもしれません。しかし、結婚できないと困ることが、実はたくさんあります。

例えば、

・パートナーが亡くなったとき、結婚をしていなければ、遺言がない限り、どんなに長く一緒に生活していても、何も相続できません。

・パートナーが外国籍だった場合、異性間であれば、結婚することで、配偶者として、日本にいるための安定した在留資格を得られます。しかし、同性カップルは結婚ができないので、留学ビザや就労系のビザなど他の在留資格がない限り、日本で一緒に暮らすことさえ叶いません。

・パートナーが病気で意識不明になったとき、結婚していれば家族として様子を見守り、医師から話を聞くことができます。しかし、同性パートナーの場合には、「法律上の家族ではないから」と病院から拒否されることがあります。病室にすら入れてもらえないこともあるのです。

・パートナーが産んだ子どもをふたりで一緒に育てていても、産んでいない方は法律上はその子の親ではなく「赤の他人」とされてしまい、日常生活で不利になってしまうことがよくあります。また、産んだ方のパートナーに万一のことがあったら、もう一方は子どもと関われなくなってしまう可能性があります。

他にも、生活の様々な場面で、同性カップルであることを理由に、理不尽に直面することが多々あります。

2019年2月14日、日本で生活する複数の同性カップルが、東京、大阪、札幌、名古屋で一斉に国を提訴しました(2019年9月に福岡でも提訴)。同性カップルが結婚(法律婚)できないのは憲法違反だと訴える訴訟です。

【結婚の自由をすべての人に】

世界では約27の国と地域で同性婚が認められており(2019年5月時点)、G7の中で「同性間のパートナーシップを保障する法律」が認められていないのは、日本だけです。

アメリカでは、同性婚が認められたことで、LGBTの若者の自殺率が14%、LGBTではない人を含めると約6%下がったという調査があるそうです。

多様な家族のあり方が認められることは、LGBTの人に限らず、いろんな人が、今よりもっと生きやすく、もっと幸せに暮らせることにつながると思っています。

きっとこの訴訟は長い闘いになるでしょう。私たちの力だけではゴールにたどり着くことができません。

一緒に闘っていく原告団の方々、弁護団の方々、そしてサポートして下さる方々の応援の声がなければ成り立ちません。

「面倒な人たちだ」と思われる方もいるかもしれません。それでも、愛するパートナーと、一緒に、幸せに暮らしていきたいと思う人たちのために、少しだけ。少しだけでいいので応援して欲しいのです。

裁判官に「同性婚ができないことは憲法に反する」ことに言及する判決を出してもらうために、

愛し合うふたりが、異性であっても同性であっても、自由に結婚を選択できる社会にするために、あなたも私たちの訴訟を応援してくれませんか?

ぜひ署名のご協力を、よろしくお願いします。


●よくある質問

「同性婚は憲法で禁止されているんじゃないの?」「同性婚は少子化が進むのではないですか?」といった、よくある誤解や質問に対して、以下のWEBサイトで解説しています。ぜひご覧ください。

Q&Aはこちら。

※ 集まった署名は、裁判所に提出します。

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