
当該署名にご協力くださっている、みなさま。
本当にありがとうございます。みなさまがtwitter等でシェアしてくださり、信じられない勢いで署名数が増えております。現在、3,383筆。感謝の気持ちを、まずお伝えします。どうもありがとうございます。
2019年の秋に此処で札幌開催反対署名を立ち上げた後、冬に雪のなか何度も北海道大学構内を歩いて学生たちに声をかけ1筆ずつ重ねても署名数はなかなか増えませんでした。その署名活動が2021年の今、まさに東京オリンピック開催を目前にして多くのかたに目に留めていただき署名していただき拡散までしていただけることになるとは全く思っておりませんでした。
前回の進捗ご報告にて率直に書きましたように、いただいた署名のみで札幌開催を現実に止められる可能性は極めて低いでしょう。そこは恐らく、みなさまも理解されていると思っております。それでも多くのかたがたが署名をしてくださるということが、日本に住まう「いま東京オリンピック自体を開催すべきではない」と考える市民の声を映しだしているのだろうと想像しています。「これは札幌だけの問題でない」というような多くのご意見をtwitterで拝読し、此の署名を立ち上げたことに対し個人的に実りを感じております。
署名してくださったことだけでも非常ににありがたいことですが、目の前に迫ってきている東京オリンピックの存在の見直しや東京オリンピックが地方(それは決して札幌だけではない市町村も)に及ぼす弊害について更に多くのかたに知っていただけるよう、ソーシャルメディア上で再び当該署名について情報共有していただければ幸いです。
なお、twitterを見ていて気になることがあります。「札幌開催反対!よくぞ言ってくれた」というお褒めの言葉をいただくことも大変ありがたいのですが「北大の院生が立ち上げた署名が!!」という主旨のtweetが若干あります。
実際わたしは北海道大学大学院出身ですが、当該署名を立ち上げたときも現在も「北大の院生」ではございません。此の活動に協力してくれている仲間たちは北海道大学大学院に在籍していますが、わたしは今「北海道大学大学院の学生」ではございません。
この点、認識に誤解がありましたら事実をご承知おきください。よろしくお願い申し上げます。
あらためまして署名をいただきシェアしていただいたことへお礼を申し上げますとともに、引き続きのご協力をお願いいたします。