Oct 24, 2022

こんにちは。

先日2022年10月23日(日)檜原村やすらぎの里で行われた

住民有志を中心とした

「檜原村の産廃施設に反対する連絡協議会」

第一回活動報告会に参加してきました。

そしてお話をしてきました。

2022年10月21日現在

署名活動は

紙署名48,113筆、オンライン署名が10,555件集まっているそうです。

【合計で58,668票】

目標の合計10万票 【世論の関心事項として都政の優先議題に上げる】に向けて、

私たちと皆さまで、どれだけプラスオンしていけるかが重要な鍵となります。

 

署名を含む【サンクスヒノハラプロジェクト】が稼働して未だ1ヵ月未満。

村内の方に未だ充分に認知されていないことから、発足後始めて直接ご説明をさせて頂きました。(インターネットを利用されない方も多くいらっしゃる)

報告会の参加者は発表が間近で口コミ中心にも関わらず
スタッフを除き参加者は60名弱。

このうち約4割は村外の方で、

地理的下流域である、お隣あきる野市民の関心の高さを感じました。

そしてメディア・記者の方が5社。

この課題の影響範囲と社会的関心の高さが見て取れます。

一方、今後数十年を左右する課題なので、

若い人が参加しやすい雰囲気を心掛けたいと思いました。

今回の特別講師は、

元千葉県我孫子市長、消費者庁長官を歴任された

中央学院大学の福島浩彦教授。

東京都公害局(現・環境局)で産業保安行政や水質保全行政、

大気保全行政に通算35年関わられた環境専門家の藤原寿和先生。

この他にもこの連絡協議会の顧問、アドバイザーは

地質地形学がご専門の東京学芸大学 名誉教授小泉 武栄氏、

防災地形がご専門の早稲田大学 講師 清水 長正氏、

環境がご専門の半田 虎生弁護士などおられます。

このように協議会と私たちの取り組みは、

【専門家を含む現地視察や客観的データを元に検証とファクトチェックを行った上で、

問題提起を続けています。】

良い意味でのチェックが行われているので、信頼できるのではないでしょうか。

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さて、改めて「誰が」「何を」「どうしたいのか」、

「趣旨」「コンセプト」「大事にしている事」を

スライドを使って村の方々にお伝えしました。

改めてこの記事でもご紹介いたします。

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皆さま、お時間をいただき有り難うございます。

八王子から来ました。

(※施設名)、(※個人名)さんの長女婿です。相談役の田中さん(30thみどりの文化賞受賞、この日も同席)の親戚です。

(笑いが起きる)

妻の実家が檜原村、アウトドア施設、観光業。私の自宅は村外、都内に通勤、周辺には廃棄物焼却場が3件あり、施設に対して悪いイメージは元々ありませんでした。しかし、今回の計画の詳細を調べた結果、適切とは考えていません。

このように、当事者制と客観性の2面性を持つものの役割とは何か。このような問いをずっと持っていました。

そこで、サンクスヒノハラプロジェクトを立ち上げました。

【水と緑とありがとうのきもちと。感謝の気持ちを伝え、共感の輪を広げたい。】

本格的に稼働して20日程です。単独で5千人程の方に認知頂いています。拡散先を含めれば最低1万人は超えていそうです。

(ここでの署名数が未だ未だなので、増やしたい)

今日私から檜原の皆様への御願いは1つで、サンクスヒノハラというヒノハラを応援しているボランティアチームが村の外に居るんだな、ということです。

プロジェクト立ち上げのきっかけは、村を応援したい気持ち。勉強会や聞き込み、メディアへの取材協力を行っていく中で、【地元にとって、観光業にとって、産廃の問題は声に出せば出すほどネガティブな印象に繋がりかねない】という懸念をお持ちだということがわかりました。

一方で、【発信していかなければ世論の認識、行政の判断、地元に寄り添った解決に繋がっていかないのではないか。】このような難しさを感じています。

これまでも協議会のメンバーとして課題を見てきました。

限られた人員と、この問題にあてることのできる限られた時間の中で、優先順位を立て、村外チームの私にできること、サンクスヒノハラプロジェクトとして協力できることは何か。

課題解決に向けた村内の運動と、相乗効果を出せるよう取り組みを行います。


サンクスは政治的な要素は持っておらず、政治的アクション、コメント、誘導は行いません。

代わりに、3つのプロモーションを通じてヒノハラの課題解決を応援します。

①署名 ②鯉のぼり ③フォトコンテスト 

この3つのアクションを通じて課題解決と観光的魅力UPを目指します。

現在村外の有志3人体制。皆さまと同じように仕事と家庭で多忙です。メンバーを増やしたいし、ある程度企画が育ったら適任者へのバトンタッチも考えもおります。

この企画を一緒に育てていただけると幸いです。

【①署名】

【世論をはかる大切な指標。】反対を掲げる、どの窓口の署名にサインしてもらっても良いという考え。【合わせて10万人が目標。】

(住民の署名)似ているのは海外向けに英語版を作ったのが私など、これまでも協力してきたから。アプローチの異なるどの署名でも歓迎。特に全部にサインしてくださると、より効果的。表示順位が上がり、多くの人の目にとまり易くなります。結果、数値目標と都政の議題、地域に寄り添った着地に近づきます。

さて、相乗効果の例として、先日行われたハセツネへの記事をサイトで投稿しました。これを協議会がシェア。すると、一万人を超えるメンバーを要するトレイルランニングのwebサイトが更に会員へ紹介してくれました。そこから、更に拡散されていくわけです。【情報発信と共有を通じて、このような相乗効果を目指していきます。】今後はイベントなどにもお呼ばれされそうです。

【②鯉のぼり】

【観光地として、この問題を通じて来訪者に何を見てもらいたいか。】岩崎さんが掲げていた鯉のぼりに着目しました。【「鯉の滝登り」ということわざがあるように、滝の流れに立ち向かう鯉は障害を乗りこえる強さや勢いを持って成長する縁起のよさの象徴。】 【子供の成長を願うシンボル】でもあります。

村の中に鯉のぼりがたくさん集まったら、不思議で優しい空気の景色が生まれそう。
「檜原村ありがとう!」という気持ちをのせて村の外からもたくさんの声を届けてもらおう!

そういった、たくさんの声がカタチとして目に見えるようになると、多くの人に気づいてもらいやすくもなるのではないか。

こうしてプロジェクトのシンボルは鯉のぼりとなりました

村内外から鯉のぼりを集めます。賛同者の庭先や、スイミーのように秋川渓谷で泳がせ、
鯉のぼりとともに檜原村を好きになってくれる人がもっと増えていければと期待しています。

【この問題を知るキッカケ、観光的話題性、また結束や感謝の象徴】として、鯉のぼり運動を企画しています。

【③フォトコンテスト】

これは【ユーザー、来訪者と ヒノハラが より深く繋がる為の企画】です。

景色、風景、工芸品、体験、グルメなど、過去に檜原村で撮影した写真もOK。投稿してもらいます。

スペシャルギフトとして、抽選で檜原ならではの特産品、体験を検討しています。

抽選の特典は、ご協力いただける方がいらっしゃったら声を掛けていただけたら嬉しいです。例えば、「うちのお店のお食事券、利用券、商品」など。お店のご紹介にも繋がります。私たちが検討しているオリジナルマグカップよりも喜ばれると思います(^^)

フォトコンテストは参加条件として#サンクスヒノハラ#ヒノハラを写真で応援 をつけてもらいます。

ユーザーも嬉しい。この問題も知ってもらえる。檜原の魅力も広く共有できる。

このようなメリットを期待しています。

以上、簡単ですがご報告でした。

このようなコンセプトのもと、サンクスヒノハラプロジェクトは檜原を応援しています。
問題解決を応援しています、

どうぞご理解の程、宜しくお願い致します。以上です。

一緒に乗り越えましょう
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以上、2022年10月23日(日)「檜原村の産廃施設に反対する連絡協議会」
第一回活動報会 筆者報告より

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