Обновление к петиции「東京の水源上流に、廃棄物焼却場を建設しないでください」 実は全国の潜在的な課題?-『10万人の署名』で応援しよう!-

ハセツネCUPを終えて新たな気付き【伝統的山岳レースの自主規制検討↔大規模焼却場計画のジレンマ】

三島 充由Tokyo, Япония
13 окт. 2022 г.

発起人の三島のコメントがメディアに掲載されました。

2022年10月10日(日・祝 スポーツの日)

朝日新聞朝刊東京版・多摩版・オンライン。

【元祖トレラン大会「ハセツネ」岐路】にて。


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発起人の三島は前回はランナー側で、今回スタッフとして初参加。

支える、応援する側の醍醐味を味わうことができました!

このような経験をさせて頂き幸せでした。

もっと余韻に浸っていたいところなのですが

関係するトピックを2つ挙げますね。


・伝統的大会が近年の環境保護世論と環境省の特別保護地区指定に伴い、コース変更を含むルールアップデートを検討


・近隣で配慮欠く民間焼却場事業計画


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日本山岳耐久レース(通称ハセツネCUP)のコースは秩父多摩甲斐国立公園内を通ります。年々高まる環境保護指針と同様に2000年、三頭山山頂付近は最も厳正な自然保護を行う『特別保護地区』に指定されました。


2015年には環境省により、国立公園内のトレラン大会開催の指針を発表。「木竹や植物の破損など、規制されている行為が懸念される場合には、コースに含まないこと」とされています。


伝統あるハセツネはモニタリングを実施。調査によると、大会が植生へ与える影響は著しく低いとの結果(因果関係が薄い)。エビデンスにより、環境省の指針から例外的に除外、容認されてきました。

しかし、環境保護と啓発、山岳レースをリードしてきたハセツネは、昨今の時代背景をもとに、来年以降の同特別保護区域の運用について、検討していくことにしたのです。

これまで記録に挑戦してきた競技者の皆さまの想い、そして運営を支える大会事務局、関係する方々の想いとは、いかばかりか。

ハセツネの山岳フィールドへの強い気遣いと決意を感じます。
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この秩父多摩甲斐国立公園区域から少し外れている(近隣)笛吹・人里地区にて、都内最大級の産業廃棄物焼却場が計画されています。


1年に1度行われる日本最大級の伝統ある山岳レース。この日を目標に鍛錬を積んだ競技者が、正規のルートを僅かな時間で登り・走り・これまで歩んできた。


1年に1日限りのスポーツ大会の自主規制が検討され、その周辺で大規模焼却場計画中というジレンマ。


各地から集められた廃棄物を、24時間365日廃炉までの数十年間焼却し排煙し続ける。煤塵を東京湾エリアへ運び続ける。周辺地域への配慮も水質検査も生態系への影響調査も否定。


許認可判断中とはいえ、このような計画の申請が受理されるのは、何故でしょうか。


【コース笛吹峠脇】


【東京都最大規模の民間産業廃棄物焼却場建設計画】


【早ければ2022年12月1日に許可判断、建設着工】


【どうにか解決したい】


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今回、大会スタッフ期間中に偶然ご一緒した上田瑠偉選手をはじめ、大会の参加者、関係スタッフなどユーザーの間でも殆ど知られていないのが現状でした。なぜそのような計画が話題にならず行われているのか、なぜ申請が受理され黙認されているのか、一様に驚いていました。そして、私たちの声に賛同してくださいました。


私達は環境活動家でも専門家でも政治家でもありません。


檜原のユーザーであり、ボランティアです。


ノウハウもなく、どのようなアクションが正解なのかは分からず手探りですが、「知らなかった」「声を上げればよかった」という後悔を生まないように、知っていただく事を進めています。


只々、シェア、拡散、公認など共感の声を集めています。


その1つがオンライン署名であり、サンクスヒノハラプロジェクトです。

https://thankshinohara.jp/


皆様、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。


いつも有難うございます。


三島

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