杉森学園の名前変更を反対、中止、または延期を求めます

この方々が賛同しました
古賀 詩織さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

「6/27の130周年式典に参加し、理事長、校長の話を聞いて、皆さんはどう思われましたか?私たちは強い悲しみと違和感を感じました。」

【主旨・目的】

私たちは杉森高校の名前の変更に強く疑問を感じています。学校名は、ただの呼び名ではありません。創設者・杉森シカ先生の想い、学校の歴史、生徒・卒業生の記憶と誇りが詰まっています。名前の変更は、そのすべてを無視する行為であり、私たちはこの決定に矛盾を感じています。学校として誠実な対応やプロセスを求めます。福岡県で2番目に古いと言われている130年の積み重ねが今消えようとしています。私たちはその意味をみなさんに知っていただきたいです。

【問題提起】

1.なぜ、生徒、保護者、同窓会にアンケートや話し合いをせずに行ったのか。

この変更は今年度5月、新聞報道で知りました。まったく、生徒、保護者、卒業生の意見を聞かれず、名前を変えてしまうこの決定に、私たちは大きな違和感と失望を感じています。重要な決定を一言で行うことは適切ではありません。「大切にされるべきものが、大切にされていない」と感じております。

2.なぜ、杉森生として入学した1.2年生が新校名で卒業しないといけないのか。

1.2年生は「杉森」に入学したくて、入学しました。突然、6月6日の校長講和(全校放送)で、来年から新校名生と告げられました。私たちには選択の余地もありませんでした。杉森が好きで入学したのになぜ新校名で卒業しなければならないか説明してください。

3.なぜ、「杉森」という言葉を残さないのか。

就職や進学で、「杉森」というブランド力が使えなくなります。130周年の伝統ある名前を使用出来なくなることは私たちにはとってマイナスでしかありません。1.2年生はさらに履歴書にどのように書けば良いのでしょうか?学校からは何も説明はありません。

4.なぜ、今なのか?

5月に知り、2ヶ月くらいの短期間、来年から急に変更と言われました。2.3年前から構想があったなのであれば、なぜ急に告げられないといけないのか。(知っていたら入学を考え直した生徒もいたと思います。)また、130周年記念式典で、校名発表を告げられることに泣いている生徒もいました。

5.なぜ授業も観に来ないのですか?

入卒式以外理事長とは会いません。私たちの何を見て判断されてますか?私たちの声をきかれてますか?「こどもファースト」ということはをつかわれてますが、実践されているか疑問に思います。

【私たち生徒の声】

私たちは、反対しているというよりも、「大切にされるべきものが、大切にされていない」と感じているのです。学校の未来を考えることは大切です。でも、未来は過去とつながってこに意味があります。杉森高校という名前の下で育った思いや記憶が、たった数文字で消されてしまうことに、どうかもう一度目を向けてください。杉森という名前には、たくさんの人生が詰まっています。どうかそれを、簡単に手放さないでください。私は誰かを傷つけたい訳でありません。杉森を守りたいだけです。

 

【私たちの要望】

私たちは以下のことを学校側に求めます。

杉森学園の名前変更を反対、中止、または延期を求めます

生徒・保護者・卒業生を交えた説明会・意見交換会の実施を求めます

武庫川女子大学の署名をみてやはり声を出そうと考えました。母校が母校でなくなる危機を感じています。少しでも共感いただきけたらご協力ください。

つたない私たちの思いを読んでいただきありがとうございました。この署名は8月に提出いたします。

署名活動成功!
85人の賛同者により、成功へ導かれました!
この方々が賛同しました
古賀 詩織さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

「6/27の130周年式典に参加し、理事長、校長の話を聞いて、皆さんはどう思われましたか?私たちは強い悲しみと違和感を感じました。」

【主旨・目的】

私たちは杉森高校の名前の変更に強く疑問を感じています。学校名は、ただの呼び名ではありません。創設者・杉森シカ先生の想い、学校の歴史、生徒・卒業生の記憶と誇りが詰まっています。名前の変更は、そのすべてを無視する行為であり、私たちはこの決定に矛盾を感じています。学校として誠実な対応やプロセスを求めます。福岡県で2番目に古いと言われている130年の積み重ねが今消えようとしています。私たちはその意味をみなさんに知っていただきたいです。

【問題提起】

1.なぜ、生徒、保護者、同窓会にアンケートや話し合いをせずに行ったのか。

この変更は今年度5月、新聞報道で知りました。まったく、生徒、保護者、卒業生の意見を聞かれず、名前を変えてしまうこの決定に、私たちは大きな違和感と失望を感じています。重要な決定を一言で行うことは適切ではありません。「大切にされるべきものが、大切にされていない」と感じております。

2.なぜ、杉森生として入学した1.2年生が新校名で卒業しないといけないのか。

1.2年生は「杉森」に入学したくて、入学しました。突然、6月6日の校長講和(全校放送)で、来年から新校名生と告げられました。私たちには選択の余地もありませんでした。杉森が好きで入学したのになぜ新校名で卒業しなければならないか説明してください。

3.なぜ、「杉森」という言葉を残さないのか。

就職や進学で、「杉森」というブランド力が使えなくなります。130周年の伝統ある名前を使用出来なくなることは私たちにはとってマイナスでしかありません。1.2年生はさらに履歴書にどのように書けば良いのでしょうか?学校からは何も説明はありません。

4.なぜ、今なのか?

5月に知り、2ヶ月くらいの短期間、来年から急に変更と言われました。2.3年前から構想があったなのであれば、なぜ急に告げられないといけないのか。(知っていたら入学を考え直した生徒もいたと思います。)また、130周年記念式典で、校名発表を告げられることに泣いている生徒もいました。

5.なぜ授業も観に来ないのですか?

入卒式以外理事長とは会いません。私たちの何を見て判断されてますか?私たちの声をきかれてますか?「こどもファースト」ということはをつかわれてますが、実践されているか疑問に思います。

【私たち生徒の声】

私たちは、反対しているというよりも、「大切にされるべきものが、大切にされていない」と感じているのです。学校の未来を考えることは大切です。でも、未来は過去とつながってこに意味があります。杉森高校という名前の下で育った思いや記憶が、たった数文字で消されてしまうことに、どうかもう一度目を向けてください。杉森という名前には、たくさんの人生が詰まっています。どうかそれを、簡単に手放さないでください。私は誰かを傷つけたい訳でありません。杉森を守りたいだけです。

 

【私たちの要望】

私たちは以下のことを学校側に求めます。

杉森学園の名前変更を反対、中止、または延期を求めます

生徒・保護者・卒業生を交えた説明会・意見交換会の実施を求めます

武庫川女子大学の署名をみてやはり声を出そうと考えました。母校が母校でなくなる危機を感じています。少しでも共感いただきけたらご協力ください。

つたない私たちの思いを読んでいただきありがとうございました。この署名は8月に提出いたします。

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2025年7月1日に作成されたオンライン署名