28 мар. 2017 г.
★3月14日デーリー東北「新渡戸記念館を守る会 耐震診断再調査訴え市民説明会を初開催」https://www.facebook.com/354981788022090/photos/pcb.650760405110892/650759071777692/?type=3&theater
2017年3月13日(月)新渡戸記念館を守る会「第一回十和田市民説明会」を太素塚集会所で開催しました。市(市長、副市長)サイドが、市議や一部の報道などを巻き込んで情報操作を行う中、正しい情報を知りたいという市民の声と、事実をきちんと伝えたいという私たちの強い思いから開かれたものです。
説明会では、①新渡戸記念館廃館取り壊し問題の経緯と現状 ②新渡戸記念館の耐震診断の疑問点 の2点について解説後、集まった市民およそ30名と質疑応答、意見交換を行い、市民からは以下の意見が出されました。
-----------------------------------------------------------------------
・市議会議員は市長にOKしていれば給料がもらえると思っていないか?話しを聞きたい。
・十和田市は新渡戸記念館の建物を”市のもの”と言うが、それは”市民のもの”であって、市長や副市長個人のものでは無い
・市民の血税でつくった貴重な生田建築である記念館の建物を、適当に壊していいはずがない
・文化財を守るために市民一人一人が立ち上がらなければならない
-------------------------------------------------------------------------
大切な文化財を地域で守るためには、その成り立ちの歴史と価値を知り、直面している問題に市民一人一人が当事者意識を持って向き合う必要があるという思いを、参加者同士共有することができました。
情報操作などで問題の本質をうやむやにし、市民をカヤの外に追いやって物事を進める市政の在り方に、市民も厳しい目を向け始めています。市長はじめ副市長、そして市議会議員の方々には市民の声に耳を傾け、全国から疑問が投げかけられている市政の方向性と進め方に間違いが無いか、問い返して欲しいと切に願います。
市民説明会の回を重ね、市民運動として盛り上げて参りますので、これからも更なる情報拡散と、署名活動へのご協力をお願い申し上げます。
Скопировать ссылку
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Эл. почта
X
