A N青森県, Япония
13 февр. 2016 г.
★2016年2月9日東奥日報 明鏡欄「新渡戸記念館の資料保存を思う」
★2016年1月25日 デーリー東北 こだま「新渡戸記念館粗末に扱うな」
https://www.facebook.com/Save-The-Towada-354981788022090/
太素塚で新渡戸稲造博士の言葉を聞いた思い出を語る90代の方から、太素塚に遊びに来る小さな子どもたちまで、太素塚とそこにある新渡戸記念館は、市民にとって特別な場所の一つです。
小学校の遠足で、春の太素祭のお祭りで、太素塚を訪れ遊んだ日、新渡戸記念館内の資料を前に、荒野に立ち向かった先人たちや、世界平和に生涯を掛けた稲造博士の面影に触れた日の思い出を、十和田市民は持っています。
新渡戸記念館を見学した子供たちは、いつも感想の手紙や壁新聞を送ってくれました。今も館内に展示されている手紙や壁新聞、子供たちの描いた先人の似顔絵、手作りの「稲造ガイドブック」「かるた」「すごろく」などの作品は、私たちの地域が誇る歴史を多くの方に伝える日が再びやってくるのを、新渡戸記念館の中で待っています。
世代を超えて大切に共有し、地域に受け継がれてきた思いを、一時の行政や政治家の都合によって失わせることはできません。
お陰様で署名数も18000人を越えました。更なる情報の拡散と署名活動へのご協力をお願い致します。
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