私たちテニスファンは、木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2025(日本/東京、ATP500)での開催内容等を見直すよう求めます!
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6月15日11:42現在の賛同数は885
1000人になったところで、名簿を送ろうと考えています。
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今年の一部無観客試合は避けれないと思います。
では来年以降はどうなるか。
この問題は今だけの問題ではありません。
有明コロシアムの所有は東京都。
東京都を動かすしかないのです。
東京オリンピック時に少ない範囲での改修は行われていますが、騒音対策は行っていないように思えます。
コロシアムに屋根を設置した時に、スピーカーなどは考慮されてはいるようだ。
狭い日本、どこのスタジアムであっても騒音問題はつきもの。
では、それぞれのスタジアムではどういう問題、対策が行われれいるのかをさっくりとだが調べてみた。
いちばん参考になるのは国立競技場ではないだろうか。
近年、競技場周辺にはホテルやマンション建設が増えてきている。
国立競技場以外にも施設があり、多くの人が賑わう場所でもある。
国立が大きく動けているのは所有者が民間になったことだ。
やはり国や都は動かない!
東京都は特にプロジェクションマッピングや噴水などに無駄な税金を億単位でかけている。バックマネーに関係することには強行的でも動くが、他は動かない。
オリンピックでの改修を見れば分かる通り、コロシアムには力を入れていない。
増設したコートも撤去する始末だ。
一昨年までのジャパンオープン、テニスの森の中にいてもコロシアムの音はそれほど漏れていただろうか?ほんのわずか聞こえる程度だったと思います。
昨年の某選手の時、私はショーコートにいたので、その音に驚いた。
ほとんどの観戦者はコロシアムにいて興奮状態でいたと思うので、その音の凄さには気付いていないと思われる。
ショーコートではダブルスが行われ、音楽もないことからかなり静かでした。
そこへ聞こえてきた音楽とアナウンス、声援。あんな音は初めてだった。
今年、大会開催中に関係者は音について調査していただきたい。
調査した数字がなければ、住民たちとの交渉は難しい。
何名の方が苦情を出したのかは分からないが、数名なのではないか?と想像する。
テニス協会と木下グループにとって大きなビジネスでもあることから、何らかの対策はとっていただきたい。
できれば木下グループが所有してくれたらいいのですが…
署名しただけでは事は動きません。SNSだけでは効果は薄い。
皆さんも木下グループ、テニス協会、東京都に意見を送るなどの行動を起こしてください。
何もできないなら、従うしかありませんよ。
引き続きご協力お願いいたします。
◆スポーツセンターの騒音について差止めと損害賠償請求が棄却された事件
- 原告はスポーツセンター近隣に住む居住者ら
- 被告はスポーツセンターの管理運営者
- 原告らの請求をいずれも棄却
裁判所の判断(一部抜粋)
- 被告の調査結果から、騒音は室内において45dB前後と低いものにとどまる。
- 本件騒音は、一般的に日常生活に重大な影響を及ぼすほどのものとはいえない。
- 騒音は本件施設建設当時から現在に至るまで受忍限度内にとどまるというべきである。
- 原告らの被告に対する請求はいずれも理由がないから、これらを棄却すべきである。
◆来年から国立競技場の民営化がスタート!コンサートの騒音問題も解決か?
国立競技場の騒音問題に関する詳細:
騒音問題の背景:
国立競技場は、周辺に住宅地があるため、コンサート開催時の騒音問題が課題となっています。特に、屋根がなく、観客席も高さがないため、音が横方向に拡散しやすい構造が、騒音問題を悪化させる要因となっています。
これまでの対策:
過去には、音量の上限を90デシベルに制限するなどの対策が講じられてきましたが、根本的な解決には至っていませんでした。
NTTドコモによる対策:
NTTドコモは、国立競技場の運営主体として、遮音技術の導入や、次世代通信技術IOWNを活用した音の制御など、新たな技術を提案しています。
地域との連携:
国立競技場は、新宿や渋谷といったターミナル駅からのアクセスも良く、多くの人が集まる場所です。そこで、地域との連携を強化し、商店街と協力してイベントを盛り上げることで、周辺の活性化にも貢献しようとしています。
今後の展望:
NTTドコモは、国立競技場を年間20日程度の音楽ライブが開催できる会場へと変えたいと考えており、ハード面とソフト面の両方で対策を進めています。
具体的な対策例:
遮音技術の導入:
屋根の軒庇(のきびさし)の木材部分から音が漏れるため、上層階には内向きのスピーカーを使用するなど、音が外に漏れないような技術を検討しています。
地域との連携:
商店街と協力して、ツアーロゴやキャラクターをあしらったフラッグやのぼりを掲出したり、飲食店でライブTシャツを着用して接客したりするなどの施策を実施しています。
次世代技術の活用:
NTTドコモが提案する次世代通信技術IOWNを活用することで、音響設備や通信環境を向上させ、より快適なイベント開催を目指しています。
◆明治大学 澤井ゼミN サッカースタジアムにおけるコンサート利用の可能性
(2)騒音対策
騒音の問題は、ヒアリング分散型スピーカーと逆位相スピーカーの活用によって、スタジ アム外への音漏れを最小限に抑えることが可能であるという。分散型スピーカーとは、小 型のスピーカーを多数配置し、音量を最適化することで、スタジアム外への音漏れを抑えるもので、逆位相スピーカーは、騒音の波形を解析し、逆の波形をぶつけることで、音を 相殺するものである。しかし、この 2 つでは、観客の歓声をコントロールすることにはな らない。
(3)演歌フェス
騒音問題については、たとえば騒音にクレームをつけてくるのは年配の方が多いと仮定すると、たとえば演歌フェスのような中高年齢者向けのコンサート企画 は周辺住民の理解を得やすいかもしれない。
◆サッカースタジアムに係る意見交換会
ノエビアスタジアムでは、施設管理者が地域の会合に定期的に出席し、状況を 丁寧に報告して意見・要望を聴きながら運営しており、これまで騒音は大きな問題となっていません。