Petition update【福島原発刑事訴訟】  東電元会長らを強制起訴した「東電刑事裁判」は最高裁へ <最高裁は口頭弁論を開き、高裁判決を破棄するよう求める署名>にご協力を!11月1日 第9回最高裁行動 「最高裁は口頭弁論を開け! 東電元経営陣の刑事責任を問う集会」のお知らせ
福島原発刑事訴訟支援団 福島県Japan
Oct 18, 2024

11月1日(金) 第9回最高裁行動&集会を行います。

東電元経営陣の刑事責任を追及する第9回の最高裁行動です。最高裁に『東電と密接な関係のある最高裁・草野耕一裁判官に「東電刑事裁判」の審理を回避するよう求める署名』を提出し、午後からは後藤政志さん(元原子力プラント設計技術者)を講師にお迎えした集会を開催します。

東電刑事裁判の控訴審では、後藤さんの証人申請が却下され、十分な審議が行われないまま不当判決が下されてしまいました。

福島の無謀なデブリ取出し、環境を守り持続可能な世界を目指す市民の意向を踏みにじる汚染水海洋放出、すべてが「廃炉ロードマップ」とつながっている。

他方で、福島第一原発の事故原因究明すら、道半ばで女川原発をはじめフクイチと同型の沸騰水型原発を再稼働しようとしている。

福島事故とさらに能登半島地震の脅威を目の当たりにして、老朽化した原発を次々に再稼働しようとしている。

政府と原子力業界は、最悪の複合原発大災害により日本を壊滅させる道を走っているとしか見えない。それだけは、何としても私たちの手で防がなければならない。私たちの子孫のためにも。

 

<11・1スケジュール>

【最高裁前行動】

10:00~10:30(最高裁正門前)

11:00 面談、署名提出(関係者のみ)

 

【集会】場所:参議院議員会館 B107

12:30 通行証配布

13:00 開会

   弁護団からの報告 海渡雄一弁護士

   講演:後藤政志さん(元原子力プラント設計技術者)

    『13年経っても見通しの立たない福島の廃炉

         -再稼働を強行する政府と電力業界は日本を窮地に追い込む-』

   質疑応答

歌:『真実は隠せない』長谷川光志さん

15:00 閉会

 

 

 

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