
(日時) 2月11日(日) 14:00~16:00 (開場 13:30)
(場所) 東京ウィメンズプラザ ホール (最寄り駅:表参道駅)
https://www.twp.metro.tokyo.lg.jp/facilities/tabid/125/Default.aspx
(内容) *福島原発刑事訴訟支援団団長 佐藤和良あいさつ
*後藤秀典さんの講演 『裁判所・東電・巨大法律事務所のつながりと原発裁判」
(ジャーナリスト。「クローズアップ現代」「BS1スペシャル」など報道・ドキュメンタリー番組を製作。「分断の果てに “原発事故避難者” は問いかける」で貧困ジャーナリズム賞受賞。『東京電力の変節ー最高裁・司法エリートとの 癒着と原発被災者攻撃』刊行。)
*海渡雄一弁護士の報告
*河合弘之弁護士の報告
(参加費) 無料
■1月30日 「最高裁前アピール署名提出行動」、「東電刑事裁判 国会議員とともに最高裁・草野判事問題を考える集会」報告
去る1月30日に、 「最高裁前アピール署名提出行動」と、「東電刑事裁判 国会議員とともに最高裁・草野判事問題を考える集会」を行いました。集会は緊急開催だったため、広い会場を確保できず、会場の定員を超え参加いただけない方がおり、大変申し訳ありませんでした。
『東電と密接な関係のある最高裁・草野耕一裁判官に「東電刑事裁判」の審理を回避するよう求める署名』の第1回提出は、4539筆でした。
また、『最高裁は口頭弁論を開き、高裁判決を破棄するよう求める署名』の第2回提出は690筆で、総計8474筆となりました。ご協力ありがとうございます。
署名の第2次締め切りは2月28日です。引き続き、よろしくお願いいたします。
最高裁前でのアピール中に、最高裁判事の部屋と思われる電気の点灯、カーテンの開閉が見られました。裁判官たちの耳にも届いていることでしょう。
最高裁の事務官と面談し、署名を手渡しました。面談では、「原発事故の被害に真摯に向き合ってほしい」、「東電と癒着している最高裁判事がいて、公正な判決がだせるのか」など、被害者の思いが語られました。
午後の集会には、福島みずほ議員、川田龍平議員が参加され、山崎誠議員からメッセージをいただきました。国会の中でもこの問題をしっかりと取り上げていきたいとおっしゃっていました。
3月上旬にも、第3回最高裁前行動と集会を予定しています。最高裁との面談予約が取れ次第、日時等、改めてお知らせ致します。
■メディアに多数、紹介されています。
*弁護士ドットコム (1月29日)
『東電旧経営陣の刑事責任問う裁判 「最高裁判事は東電と深い関係ある」市民・弁護士ら公正審理求める』
https://www.bengo4.com/c_1009/n_17110/
*週刊読書人ウェブ (2月2日号)
「東電刑事裁判高裁判決は次の原発事故を準備する危険な判決だ 海渡雄一・大河陽子編『東電刑事裁判——問われない責任と原発回帰』をめぐって 海渡雄一弁護士インタビュー」
https://jinnet.dokushojin.com/blogs/news/genpatsu_9
*デモクラシータイムス 原発耕論No.22 (1月25日)
「能登半島地震の警告!珠洲原発を止めたのは住民 忘れるな3.11福島」
出演:海渡雄一弁護士、武藤類子出演
https://www.youtube.com/watch?v=aItEfr_4q1c
*SalonHowlin’#22 「新しい時代への原発訴訟の役割」 (1月13日)
ゲスト出演:河合弘之弁護士