Petition update【福島原発刑事訴訟】
東電元会長らを強制起訴した「東電刑事裁判」は最高裁へ
<最高裁は口頭弁論を開き、高裁判決を破棄するよう求める署名>にご協力を!最新刊 『東電刑事裁判 問われない責任と原発回帰』 絶賛発売中!!
福島原発刑事訴訟支援団 福島県Japan

Nov 4, 2023
「母は東電に殺されたと思っています」-被害者の思いをふみにじる判決
経済を軍事化する動きが強まる中で進められている福島イノベーション・コースト構想の危険性、子ども甲状腺がんの実情、汚染水の海洋放出問題など、最新情報も伝える。
日本の急速な原発回帰と東電元経営陣被告への国策に配慮した結論ありきの無罪判決。
全裁判をつぶさに把握する弁護士が再度問う。
岸田政権は原発の新規建設や60年以上の運転延長など、原発回帰に急速に政策転換している。その中で、東電元経営陣に対して、311原発事故の刑事責任を問う裁判で、被告全員に無罪判決が出た。
現場検証や証人尋問等による証拠採用もせず、被害者を踏みにじる国策に配慮した結論ありきのような判決は、次の原発事故を準備する危険な論理である。
その危険な論理を、すべての裁判をつぶさに把握した弁護士がわかりやすく解説する。
(彩流社のホームページより)
署名への協力をいただき、ありがとうございます。
本の紹介とともに、拡散へのご支援を引き続きよろしくお願いいたします。
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