Обновление к петиции最後の "ジュラシック・ビーチ"奄美大島・嘉徳海岸を 巨大な護岸建設工事から救おう!奄美大島・嘉徳ニュース!12月10日は世界人権デーでした。
JM TakakiЯпония
11 дек. 2022 г.

 

工事の近況報告
現在工事はストップしていますが、作業内容のお知らせとして「重機搬入、資材搬入・設置」と書いてある予定表がゲート入口に掲示されていますので、完全に中断はしていないようです。

現在クラウドファンディング中!12月25日まで支援を募っています。拡散・応援よろしくお願いいたします。fund.katoku.org

奄美大島の嘉徳で公共工事をめぐって深刻な人権問題が生じていることから、奄美の森と川と海岸を守る会は、鹿児島県議会に陳情書を提出しました。

陳情の件名「誰もが平等に安心して暮らせる人権尊重の社会づくりに関する陳情書」
陳情書の内容はこちらのリンクから

https://drive.google.com/file/d/1W5cxEpf5143hPtiJ0EZ8a5LJab3xGyNb/view?usp=share_link

 

陳情書は受理されましたが、「常任委員会に付託されませんでした」と事務局から連絡がありました。
審査から除外。委員会で審査すらしてもらえないということです。
理由は係争中であり、委員会審査に馴染まないものと判断されたとのこと。

この陳情書は、文字数がオーバーしているとの理由で、一度受理も拒否されました。
納得がいかずこれまでの陳情書を調べたところ、文字数がオーバーしている陳情書がいくつも議会のサイトに掲載されていましたので、再度交渉して受理してもらった経緯があります。


鹿児島県は2022年3月に「鹿児島県人権尊重の社会づくり条例」を制定しています。
鹿児島県人権尊重の社会づくり条例
http://www.pref.kagoshima.jp/ab16/jyourei.html

今回の陳情書が審査から除外されたことも深刻な人権問題ではないでしょうか。
陳情の趣旨には、起こっている問題について、以下の内容を含め提出いたしました。

公共工事の請負業者で働く住民が工事の見直しを求める住民に対して凶器を持った暴力行為を行い刑罰が下されていること。

瀬戸内町長は工事の推進派としか話さないと議会で公言し、こうした恫喝行為を容認している状態であり、住民の分断を助長している。

工事の推進派住民らは見直しを求める住民に対し差別、営業妨害、恫喝行為、インターネットでの誹謗中傷を繰り返している。

工事の見直しを求める女性が県職員によって引き倒され、全治2週間の怪我を負わされましたが、県職員から謝罪もなく、妄言を吐かれた女性は精神的苦痛を受けました。

工事では、記録係と称する県職員が民間人を撮影しながら工事を進めています。

瀬戸内町は工事に関係のない町職員を、工事を進めるための人間バリケードに協力要請していた。
驚くことに瀬戸内町は教育委員会にも、住民である環境人権擁護者を排除する協力を要請していました。

それによって住民は怪我や精神的ダメージを負いました。

県が一方の意見にしか耳を傾けないことによって起こったこのような出来事は、条例である「人権尊重の社会づくり」に逆行しています。
そして、世界遺産条約にも反しています。

奄美の森と川と海岸を守る会は、住民同士の分断、対立を避けるために、これまで様々な酷すぎる事実を明るみにしていませんでした。

しかし、現在起こっていることは鹿児島県や瀬戸内町が住民の対立を助長した結果でありますし、事実は事実として発表しないと解決に向かうこともできないと思います。
深刻な人権問題が起こっていることに声を上げていかなければ社会は変わらないでしょう。


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