Обновление к петиции最後の "ジュラシック・ビーチ"奄美大島・嘉徳海岸を 巨大な護岸建設工事から救おう!裁判官が嘉徳を訪問、現地進行協議期日が行われました。
JM TakakiЯпония
27 сент. 2019 г.

ご賛同いただいている皆様へ
いつも応援ありがとうございます。
近況報告、コメントへの返信ができていないことをお詫び申し上げます。
6月から現在に至るまでの出来事をまとめました。

2019年6月14日
ウミガメの産卵跡が確認され、護岸工事が一時中止となりました。

2019年6月
奇跡の浜の紙芝居ができました。
嘉徳を未来に残すために奄美の住民で作り上げた紙芝居には沢山の想いが込められています。
ぜひ、観て下さい。
YouTube video

2019年7月11日〜12日
ジョバーニ博士によるウミガメ調査が嘉徳海岸にて行われました。
ジョバーニ博士は8ヶ所のウミガメの産卵跡を見つけ、様々な潮の条件で砂丘と波打ち際に対するそれらの位置を測定しました。ジョバーニ博士の調査結果は、ウミガメは砂丘の真下に産卵するため、計画されている護岸設置地が多くの産卵場所だということを統計的に証明しています。

2019年8月25日
スイスの大手新聞社に奄美大島・嘉徳の「Jurassic Beach」が1ページカラー写真付きで環境セクションに掲載されました。スイスはIUCNの本部やWWF本部があり、環境セクションは多くの方に読まれています。この記事を書いたフリーのジャーナリストであるClaudio Di Manaoさんがさらに詳しい内容をブログに書いています。その中には「奄美の森と川と海岸を守る会」の代表であるジョン高木のインタビューもあり、撮影者は国際連合大学で働いていたDavid Jimenez Figueroaさんです。ウミガメの調査は海洋生物学者であるジョバーニ博士によるものです。
Jurassic Beach Story...

2019年8月30日
奄美大島の嘉徳浜で現地進行協議期日が行われました。
現地の浜を見てほしいという原告らの想いから、3名の裁判官全員が足を運んで下さいました。
住み始めてから浜の景色は変わらないし、これからもこの環境が残る嘉徳浜であってほしいと述べた原告の声は、裁判官に強く伝わったのではないかと思います。
嘉徳弁護団も裁判官が現地を視察することは稀であり、3名の裁判官に見てもらえたことは大きな一歩と考えておりますと発表した。

2019年9月13日
日本環境法律家連盟(JELF)はIUCNに対して、嘉徳浜で計画されている護岸工事について勧告を行うよう英文で要望書を提出しました。

2019年9月18日
弁護団と原告関係者が記者会見を行いました。
Yahoo News

昔から残る貴重な奄美の原風景を未来に残していきたいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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