
皆様、お元気でしょうか。
昨年の春に全国から注目された大学に対してコロナ禍における緊急措置としての学費減額を求めた署名からもう少しで1年が経とうとしています。この10ヶ月で、コロナウイルスによる死者は全世界で250万人を超え、安倍晋三内閣から菅内閣へと政権が代わるなど、大きな変化がありました。しかし、未だに多くの大学生はキャンパスに行くことを原則許されず、来年度もオンライン授業が継続される見通しです。
この活動を通じて、大学と学生の距離の遠さを改めて実感し、どうすればこの距離を縮めることができるのか10ヶ月の間に有志学生で現状に疲弊しながらも、議論を繰り返し、2月27日にYouTubeライブで「#学費問題 このまま終わっていいのか?学生生活 〜学費署名活動報告会〜」を開くことにしました。
内容としましては、署名活動の報告と、その結果私たちが目指した理想の「学生と大学の関係性」を実現するために、これからどう活動していくのかを報告したいと思っております。
以下はその詳細とリンクですので、お時間のある方は是非ご視聴ください。
「#学費問題 このまま終わっていいのか?学生生活 〜学費署名活動報告会〜」
【概要】
新型コロナウイルスの影響で大学がオンライン授業となり、疑問を持った学生たちが集まり、学生の声を大学側に届けることを目的としてCONNECTという団体を立ち上げました。今回は、学費減免を目的とした署名活動や在学生を対象に実施したオンライン授業に関するアンケート調査等の報告を行ないます。また、学生自治会設置に向けた今後の動きについてもお話します。
【参加者】
金勇利 (国際学部)
門脇未華 (法学部)
杉野沙帆 (国際学部)
鈴木雄大 (国際学部)
礒元メリッサ瑠奈 (法学部)
藤中萌衣 (国際学部)
堀内彩華 (国際学部)
周祐榆 (国際学部)
大野真友 (国際学部)
毛利隆斗 (法学部)
黒田雄斗 (法学部)
当日はチャットも開放しますので、随時質問を受け付けております。
ではご参加のほど、お待ちしております。