早稲田大学高等学院での新型コロナウイルス感染拡大防止に関する対応の改善を求めます。


早稲田大学高等学院での新型コロナウイルス感染拡大防止に関する対応の改善を求めます。
署名活動の主旨
早稲田大学高等学院では、現在複数のクラブから新型コロナウイルスの感染者が5月19日現在では合わせて4名出ており、濃厚接触者も多数出ている。
5月13日に、「高等学院での新型コロナウイルスの陽性者判定を受け、保健所と協議した結果、多数の濃厚接触者が出た(56名)ため、5月14日、15日に、高校三学年で学年閉鎖を行う。」という連絡が来た。
そして、5月16日には、今回を起点に、感染が拡大することはないとして、学年閉鎖は解除された。しかしこの段階では、濃厚接触者判定を受けた56名全員の陰性確認は済んでいなかった。濃厚接触者のうち、1人が陽性となった。
それぞれの陽性者と濃厚接触者は、出席停止の対応をとっているが、感染を恐る生徒は多い。実際に、僕のクラスにも複数名、濃厚接触者と判定された生徒もいて、感染がすぐ近くまで来ていると考えて間違いはないだろう。
そして、5月18日、新たに1名の生徒が新型コロナウイルス感染となり、41名が濃厚接触者と判定された。これに加えて1名の生徒も新型コロナウイルス感染となった。濃厚接触者に当たる人はいなかったという。
今回の件に関して、高等学院側は「それぞれの陽性者及び濃厚接触者は出席停止の措置を取っており、練馬区保健所からも同期間に感染者は発生しているものの集団発生とは考えにくいと言う判断があったため、今まで通り、対面授業を続行する」というものであった。部活動に関しては、明日5月20日連絡するとのこと。
また「感染回避」を理由に欠席をした場合、「出席停止」という扱いにする場合がある、と説明があった。そして、出席停止期間中の授業情報、教材はWaseda Moodleを通じて提供するとのことだった。
しかしながら、zoomを用いて出席停止の生徒にたいして授業を行なっていることはほとんどなく、教材すら提供しない教員もいる。
感染回避を理由とした欠席は可能だとしつつ、実際は対面での授業に参加しないと、遅れをとってしまうのが現状である。
そのため、現実的に「感染回避を理由に欠席する」ことは厳しいだろう。
この対応は、問題がある。
もし対面授業を続行するならば、感染回避を理由とした欠席を現実的なものにするべきである。例を挙げれば、zoomなどを用いたオンライン授業や、オンデマンド授業、授業で用いたPowerPointやプリントをPDFとして掲載する、などである。
休校措置は、学習に遅れをとることになるため厳しいかもしれないが、分散登校やオンライン授業の本格的な導入、フルオンライン授業も視野に入れるべきである。
現在、新型コロナウイルスの変異株も蔓延してきており、若い年齢の人でも重症化するリスクが高くなっていると言われている。
学校側からは、いつも昼食時は黙食をしなさいと、指導されている。
そして、黙食を徹底している。マスクを外した昼食時は、無言の状態が続いている。
僕ら生徒が、何も対策をしていないならば、このように訴えるのも無謀かもしれない。しかし、僕らは黙食をはじめとした感染対策を徹底している。
これでも感染者が出てしまうのは、学校の対応に問題があるからではないだろうか。
僕はこれが適切な対応だとは考えられない。この署名活動を通じて、僕らの声を、先生方に届けたい。
高等学院は、生徒自治がモットーの学校である。僕らにも、判断する権利はあるはずだ。
僕らで、学院を変えよう。
署名活動の主旨
早稲田大学高等学院では、現在複数のクラブから新型コロナウイルスの感染者が5月19日現在では合わせて4名出ており、濃厚接触者も多数出ている。
5月13日に、「高等学院での新型コロナウイルスの陽性者判定を受け、保健所と協議した結果、多数の濃厚接触者が出た(56名)ため、5月14日、15日に、高校三学年で学年閉鎖を行う。」という連絡が来た。
そして、5月16日には、今回を起点に、感染が拡大することはないとして、学年閉鎖は解除された。しかしこの段階では、濃厚接触者判定を受けた56名全員の陰性確認は済んでいなかった。濃厚接触者のうち、1人が陽性となった。
それぞれの陽性者と濃厚接触者は、出席停止の対応をとっているが、感染を恐る生徒は多い。実際に、僕のクラスにも複数名、濃厚接触者と判定された生徒もいて、感染がすぐ近くまで来ていると考えて間違いはないだろう。
そして、5月18日、新たに1名の生徒が新型コロナウイルス感染となり、41名が濃厚接触者と判定された。これに加えて1名の生徒も新型コロナウイルス感染となった。濃厚接触者に当たる人はいなかったという。
今回の件に関して、高等学院側は「それぞれの陽性者及び濃厚接触者は出席停止の措置を取っており、練馬区保健所からも同期間に感染者は発生しているものの集団発生とは考えにくいと言う判断があったため、今まで通り、対面授業を続行する」というものであった。部活動に関しては、明日5月20日連絡するとのこと。
また「感染回避」を理由に欠席をした場合、「出席停止」という扱いにする場合がある、と説明があった。そして、出席停止期間中の授業情報、教材はWaseda Moodleを通じて提供するとのことだった。
しかしながら、zoomを用いて出席停止の生徒にたいして授業を行なっていることはほとんどなく、教材すら提供しない教員もいる。
感染回避を理由とした欠席は可能だとしつつ、実際は対面での授業に参加しないと、遅れをとってしまうのが現状である。
そのため、現実的に「感染回避を理由に欠席する」ことは厳しいだろう。
この対応は、問題がある。
もし対面授業を続行するならば、感染回避を理由とした欠席を現実的なものにするべきである。例を挙げれば、zoomなどを用いたオンライン授業や、オンデマンド授業、授業で用いたPowerPointやプリントをPDFとして掲載する、などである。
休校措置は、学習に遅れをとることになるため厳しいかもしれないが、分散登校やオンライン授業の本格的な導入、フルオンライン授業も視野に入れるべきである。
現在、新型コロナウイルスの変異株も蔓延してきており、若い年齢の人でも重症化するリスクが高くなっていると言われている。
学校側からは、いつも昼食時は黙食をしなさいと、指導されている。
そして、黙食を徹底している。マスクを外した昼食時は、無言の状態が続いている。
僕ら生徒が、何も対策をしていないならば、このように訴えるのも無謀かもしれない。しかし、僕らは黙食をはじめとした感染対策を徹底している。
これでも感染者が出てしまうのは、学校の対応に問題があるからではないだろうか。
僕はこれが適切な対応だとは考えられない。この署名活動を通じて、僕らの声を、先生方に届けたい。
高等学院は、生徒自治がモットーの学校である。僕らにも、判断する権利はあるはずだ。
僕らで、学院を変えよう。
署名活動成功!
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意思決定者
2021年5月19日に作成されたオンライン署名
