

旧前田邸を残そう! 鎌倉・別荘文化を守る


旧前田邸を残そう! 鎌倉・別荘文化を守る
署名活動の主旨
鎌倉市長 松尾崇殿 ~鎌倉・別荘文化を守る~
2026年
鎌倉文学館敷地一万坪内の旧前田邸を壊さないで下さい。
2010年にこの邸が鎌倉市に寄贈された際、前田利裕氏は「建物の外観を残すことを希望、カフェなどの活用を提案した」、これに対して松尾市長は「素晴らしいものにしていきたい」と応じた、と朝日新聞(2010,2025)は伝えています。
当会が「ここは市民のものですか、それとも市長のものですか?」とお聞きした時も、はっきりと「市民のものです」とお答えになりました。このことを市長はお忘れではないはずです。
市民の知らぬ間に、市民の声を聞かず、市民を無視して壊すことは約束違反です。
1890年以来、鎌倉の諸偉人達と共に近代文化に貢献した武家の名門加賀藩前田家の想いが詰まったこの建物は鎌倉の、そして日本の宝です。壊す前にまだ事情を知らない多くの市民に建物を開放し、その活用方法について話し合う場を設けるべきです。
鎌倉・別荘文化の先駆け、旧前田邸は文学館と一体です。市民は再考を願っています!
鎌倉市梶原5-16―12
旧前田邸を保存活用する会 代表 瀧下嘉弘

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署名活動の主旨
鎌倉市長 松尾崇殿 ~鎌倉・別荘文化を守る~
2026年
鎌倉文学館敷地一万坪内の旧前田邸を壊さないで下さい。
2010年にこの邸が鎌倉市に寄贈された際、前田利裕氏は「建物の外観を残すことを希望、カフェなどの活用を提案した」、これに対して松尾市長は「素晴らしいものにしていきたい」と応じた、と朝日新聞(2010,2025)は伝えています。
当会が「ここは市民のものですか、それとも市長のものですか?」とお聞きした時も、はっきりと「市民のものです」とお答えになりました。このことを市長はお忘れではないはずです。
市民の知らぬ間に、市民の声を聞かず、市民を無視して壊すことは約束違反です。
1890年以来、鎌倉の諸偉人達と共に近代文化に貢献した武家の名門加賀藩前田家の想いが詰まったこの建物は鎌倉の、そして日本の宝です。壊す前にまだ事情を知らない多くの市民に建物を開放し、その活用方法について話し合う場を設けるべきです。
鎌倉・別荘文化の先駆け、旧前田邸は文学館と一体です。市民は再考を願っています!
鎌倉市梶原5-16―12
旧前田邸を保存活用する会 代表 瀧下嘉弘

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2026年3月16日に作成されたオンライン署名