入間小のケヤキを 未来につなぐ会埼玉県狭山市, Japan
Feb 29, 2024

この2月は入間小跡地にとって大きな節目の一か月でした。まとめて最近の状況についてお伝えします。

大けやきについて大切な出来事として、2月6日に有効期限の満了日を迎えた狭山市とイオンリテールとの伐根猶予の覚書が更新されました。市によると、双方から特に申し出はなく、覚書は自動的に更新されました。

2月5日、飯能信用金庫入曽支店の移転新店舗が開業しました。同支店の旧店舗は入間小の敷地に隣接していましたが、新しく整備される区画道路の支障になるため、入間小の敷地内に新店舗の建設が昨年春より行われてきました。新店舗からは、いままでより大けやきが近くで見えるようになりました。旧店舗はすでに足場が掛けられ、今後本格的に解体される見通しです。大けやきと高さを競っていた「はんしん茶のまち」看板もこれで姿を消すことになります。

2月14日、定期借地権設定契約に基づき、入間小跡地の大部分が狭山市からイオンリテール(株)に引き渡されました。その後、2月末にかけて順次敷地境界に仮囲いが設置されました。来月から本格的に工事が始まる見通しで、来年3月末までの完成が見込まれています。

本記事に掲載している写真は、2月5日の降雪の様子です。入間小時代からの広い敷地に雪が降り積もる風景はこれで最後とみられ、通りがかりの人々の記憶に深く刻まれたことと思います。なお、最近の大けやきの写真はInstagram(SNS)を引用する形で公式WEBサイトトップページにも掲載しています。併せてご覧ください。https://keyakinomirai.com/

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