Aggiornamento sulla petizione未来へつなごう!入曽の歴史 まちのシンボル 旧入間小のケヤキとイオンの共存を求めて第2次署名提出のお知らせと樹木医委託に関する声明について
入間小のケヤキを 未来につなぐ会埼玉県狭山市, Giappone
26 ott 2022

入間小のケヤキを未来につなぐ会は10月25日、オンライン署名サイト「change.org」で寄せられた賛同者のリストと署名用紙で寄せられた直筆の署名を合わせた700筆を狭山市長(秘書課)と都市建設部市街地整備課に第2次分として提出しました。同時に、賛同者からのコメントやご意見も声として提出しました。6月開始以来みなさまから寄せられた署名は合計で16,782筆になりました署名活動もこれまで通り継続しますので、まだご存じない方へご周知いただけますと大変助かります。

なお、今回の第2次署名提出に先立ち、小谷野剛 狭山市長には面会の要請を行っていました。市長からは10月21日(文書は18日付)に面会できない旨の回答文書(別紙参照)が届き、署名提出時の面会は実現しませんでした(既報)。切実な市民の声に直接向き合わない市長の姿勢を残念に受け止めています。私たちは引き続き市長面談を強く要望していきます。

署名提出について、詳しくはこちらをご覧ください
https://keyakinomirai.com/news221026/

入間小学校跡地のケヤキについての様々な意見を受け、狭山市は今年8 月以降樹木医に業務委託を行っていることわかりました。入間小のケヤキを未来につなぐ会の公文書開示請求によりその詳細が明らかになり
ました。これを受けて、当会は自らの立場をより明確にするために「移植ではなく現位置での残置を求める」声明を発表しました

声明について、詳しくはこちらをご覧ください
https://keyakinomirai.com/news221025/

当初、ケヤキの診断書などの根拠がなく伐根を求めていた市が今回新たに樹木医委託に舵を切ったことは、署名などでご支援いただいたみなさまの力が大きいものと考えています。今後のケヤキの取り扱いについては依然予断を許しませんが、一歩前進したことについて、みなさまに深く感謝いたします。将来、入間小のケヤキとイオンとの共存が実現するよう、今後もご支援くださいますようお願いいたします。

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