宛先: 内閣総理大臣 と1人の別の宛先

『日米原子力協定』の改善を-核燃料サイクルNO!

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日本の核燃料サイクル政策に大きな影響を及ぼす『日米原子力協定』

 皆さんは『日米原子力協定』をご存知ですか?
『日米原子力協定』とは、アメリカから日本への核燃料の調達や再処理、資機材・技術の導入などについて取り決めた、日米の原子力分野での協力を推進する条約です。この条約は2018年7月に更新期限をむかえますが、現段階では協定の内容についての再交渉をしないまま、自動延長される見通しです。

 アメリカは各国と条約を結んでいますが、1988年7月に発効されたこの条約により、日本は非核兵器保有国の中で唯一、プルトニウムの利用を認められました。また、「包括的事前同意制度」を導入し、再処理に関わる個別事業の制限が解除され、完全な核燃料サイクルが認めらることになりました。これはアメリカから押し付けられたものではなく、日本が望んだ結果です。

 高速増殖炉もんじゅは廃炉が決定し、青森県六ヶ所村の再処理工場はトラブル続きで、核燃料サイクルは実質的に破綻しており、核のゴミが溜まり続けています。また、プルトニウムを保有することにより核武装を疑われ、日本は危険に晒されます。私たちは政府に対し、アメリカと協定の再交渉をし、プルトニウム保有、再処理から日本が撤退するよう求めます。

*申入文は下部にある「宛先への要望を読む」をクリックしてご覧ください。

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<関連>
★こちらへのご署名もお願いします!
『エネルギー基本計画』の改善を-原発推進政策NO!
★キャンペーン
これで原発はとまる!キャンペーン(首都圏反原発連合)
<リーフレット> この問題についての詳細をご覧いただけます-
*リーフレット外面 *リーフレット中面
<署名用紙> こちらからダウンロードできます-
★毎週金曜に開催しています!
『再稼動反対!首相官邸前抗議』

<注釈>
*再処理とは→原発の使用済燃料から、ウランとプルトニウムを取り出し、ウラン燃料やMOX燃料の原料として使えるようにすることを「再処理」といいます。
*核燃料サイクル政策とは→原発の使用済核燃料を再処理し、再び原発の燃料とする政策です。プルトニウムを含むMOX燃料を使用することを『プルサーマル計画』といいます。
<資料>
『日米原子力協定』(原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定)全文(原子力規制委員会 HPより)
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この署名は、『首都圏反原発連合』が呼びかけをしています。

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
  • 内閣総理大臣
  • 外務大臣

    首都圏反原発連合 – Metropolitan Coalition Against Nukes – さんはこのキャンペーンを賛同者1名から始め、今では207名の賛同者を集めました。あなたも、変えたい課題に対して、キャンペーンを始めてみませんか?




    今日:– Metropolitan Coalition Against Nukes –さんがあなたを信じています

    首都圏反原発連合 – Metropolitan Coalition Against Nukes –さんは「日米原子力協定の改善を」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!– Metropolitan Coalition Against Nukes –さんと206人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。