『エネルギー基本計画』の改善を-原発推進政策NO!

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日本の原発政策に大きな影響を及ぼす『エネルギー基本計画』

<5月10日が最終締め切りです!>

 皆さんは『エネルギー基本計画』をご存知ですか?
『エネルギー基本計画』とは、国のエネルギー政策の大きな方向性を示す『エネルギー政策基本法』で定められた、政府が打ち出すエネルギー計画です。また、『エネルギー基本計画』の方針に加えて、より具体的な『長期エネルギー需給見通し』が決定されます。

 現行の計画は、2014年4月に安倍政権が、圧倒的な脱原発世論を無視し、独善的な忖度により閣議決定しました。「原発を重要なベースロード電源」として位置付け、民主党政権が目指した「2030年代原発ゼロ」目標を撤回し、原発を推進する計画に改悪したのです。以後、これを論拠として、各地の原発の再稼働ラッシュが始まりました。

 2011年3月11日に起きた福島原発事故を繰りかえさないために、原発を危険なテロやミサイルの標的にされないためにも、原発は廃止し再生可能エネルギーにシフトすべきです。『エネルギー基本計画』は3年に1度の見直しを定められており、2018年3月が節目になります。私たちは政府に対し、現行の原発推進路線から脱原発路線に計画を改善するよう求めます。

 

           <要請書>

内閣総理大臣
経済産業大臣

 2017年度末に見直される『エネルギー基本計画』において、圧倒的な国民世論を反映し、脱原発路線の政策を策定してください。

要旨:

 2011 年 3 月 11 日に起きた福島原発事故を繰りかえさないために、原発を危険なテロやミサイルの標的にされないためにも、原発は廃止し再生可能エネルギーにシフトすべきです。見直し論議が行われている『エネルギー基本計画』について、私たちは政府に対し、現行の原発推進路線から脱原発路線への転換を求め、以下を要請します。

日本政府への要請事項:

【エネルギー基本計画について】

1.再稼働の論拠となる「原発は重要なベースロード電源」を撤回し、原発依存ゼロを明記し、再生可能エネルギー中心の脱原発へ向けた政策を推進すること。

2.高速増殖炉もんじゅの廃炉、六ヶ所再処理工場も完成が暗礁に乗り上げ実現不可能なことから、核燃料サイクル政策は撤廃すること。

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<関連>
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『日米原子力協定』の改善を-核燃料サイクルNO!
★キャンペーン

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『再稼動反対!首相官邸前抗議』

<資料>
『エネルギー基本計画』全文
(経済産業相・資源エネルギー庁 HPより)
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この署名は、『首都圏反原発連合』が呼びかけをしています。



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