「ねこバンバン」のテレビCMを流してください!

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「猫バンバン」とは、自動車のエンジンルームやタイヤの間に入り込んだ猫を逃がすためにボンネットをバンバンと叩く行為、およびそれによって猫の安全や生命を守る取り組みです。日産自動車により提唱され、他の自動車メーカーなどにも拡がりをみせています。

寒い時期になると、猫が止まっている自動車のエンジンルームやタイヤの間などに入り込んでしまい、ドライバーがそれに気づかず、そのままエンジンをかけて発車してしまうことで、隠れている猫は危険にさらされ、命を落とす事故も少なからず発生しています。

日産自動車によれば、2014年の冬に「猫などの動物が入り込んでいる場合があるので、フードなどを叩いてみましょう」という旨の内容をSNSに投稿したころ大きな反響があり、2015年11月19日に「#猫バンバン」というハッシュタグを用いて投稿。2016年1月より正式にプロジェクトとして展開されています。(「Wikipedia」より)

しかしながら、「猫バンバン」が広がりを見せているのはほぼネット上のみという状態で、テレビではほぼ見ることがないため、ネットリテラシーの高い人しか認識できていません。このプロジェクトをテレビCMで流すだけでも効果はかなり違うはずです。

直接の売上にはつながらないかも知れませんが、こういう取り組みをしている会社だということが世間に認知されれば企業や業界のイメージもアップして、ひいては購入する人が増えると思います。

国内の自動車メーカーさん、ぜひ「猫バンバン」をテレビCMで流してください!