日本Web3​.​0推進を阻害している悪質スプレッドの是正を! #NO悪質スプレッド

署名活動の主旨

現在、世界的にWeb3.0推進は各国の政策の主軸となっている分野です。 

ここ日本でも2022年にはデジタル庁が設立され、Web3ビジネス推進政策が正式に打ち出されました。 

ブロックチェーンをはじめ、NFTやメタバースを活用し、日本独自のポップカルチャーを世界へ発信し日本の価値を高めていく。

さらにはWeb3推進を国家戦略とし、デジタル経済圏を発展させWeb3先進国にしていくと発表もされています。

Web3.0推進は、すでに欧米諸国や中国のほうが圧倒的に進んでおり、現時点で日本は出遅れている状況ですが

そんな最中、まさにこれから遅れを取り戻すというタイミングで発行されたのが「ニッポンアイドルトークン」です。

株式会社オーバースによって発行されたこの「 ニッポンアイドルトークン(NIDT)」は国内IEOでの4例目となる日本発の暗号資産です。 

この暗号資産は、秋元康氏をプロデューサーとして迎えた【IDOL3.0プロジェクト】にて、いわゆる「推し活」に使用されることを前提として発行されたものあり、従来の推し活とは異なり、メタバースやNFTなどWeb3を活用し、新たな「推し活」を目的としています。 

では、このNIDTを取引することが認可されている取引所は
「 DMMビットコイン」
「 coinbook」
この2社のみとなっております。 

今回問題視しているのはDMMビットコイン社( 以下、「DMM社」)での売買時にかかるスプレッド(事実上の売買手数料)であり、公正取引には程遠い高額かつ悪質なスプレッドが設定されている点です 。 

前述の2社のうちcoinbook社は販売所ではなく取引所であり、2023年10月1日時点でのスプレッドはおよそ2%でした。
100円で購入したら2円の手数料がかかることになります。 

ではDMM社のスプレッドはどうか、
同時点で、スプレッドは60%です。coinbook社の30倍です。

100円で購入をした瞬間、半値以上の60円が手数料として取られることになります。明らかに異常な数値です。 

「 こんな高額なスプレッドで購入するのが悪い」と思われるかもしれません。
しかし、2023年9月初旬まではスプレッドが正常な数値(10%程度)であったため多くの利用者が売買をしていたのです。 

しかし2023年9月13日ごろに大幅な価格変動があった際に、事前の通達や喚起もなく急激にスプレッドを変更されたため、多くの利用者がやむを得ず保有したまま、今も利益を搾取されている状態となっているのです。
なおかつ、他社への資産移動もできないようにされているため、実質の資産凍結をされたのと同等の状況となっています。 

DMM社はcoinbook社と違って「販売所」であり、NIDTを取り扱える販売所は世界中でもDMM社ただ1社のみです。
いわゆる市場独占状態であるといえます。
独占禁止法によると、独占による「優越的地位の乱用、一方的な手数料の値上げ」は、明確に禁止されています。

DMM社は多数の暗号資産を取り扱っておりますが、独占できていない他の暗号資産はすべてスプレッド10%以内に設定されています。

市場独占できているNIDTのみスプレッド60%という異常値に設定しているのです。

このDMM社の悪質なスプレッドは独占禁止法に抵触していないのでしょうか。
わたしは、明らかに抵触しており悪質極まりないスプレッドだと感じています。

今日に至るまでに

DMM社・日本暗号資産取引業協会・金融庁

この3団体には、すでに改善要請をしましたが、ともに「検討する、各所に伝達する」との回答でした。

経団連が出したWeb3政策の中に、直ちに取り組むべきこととして

「日本暗号資産取引業協会による審査の適切な運用」

とあります。これは暗号資産の流通促進と利用者の保護が目的だとされています。

ではなぜ直ちに行うべきことを未だに「検討する・伝達する」で先送りにしているのですか?

すでに悪質なスプレッドが放置されていて、これから暗号資産の流通が促進されると思いますか?

すでに多く利用者が被害を受けており、いつ利用者は保護されるのですか?

利用者である我々は、定められたルールに則り取引をしています。

ルールを作った側が反則をしたのに、なぜこちらが声をあげて改善を要求しなければいけないのですか?

こんな悲惨な現状に蓋をして見て見ぬふりをしつつ、Web3の先進国を目指すなど、恥を知れと言いたいです。

ただ実際に、日本には世界に誇れるポップカルチャーは数多くあり、その強みとWeb3.0を掛け合わせれば、本当に世界を圧倒することのできるWeb3先進国になれるとも思っています。

ニッポンアイドルトークンは、今後の日本にとってWeb3発展の先駆者となれる可能性を秘めています。

そんな未来あるニッポンアイドルトークンに便乗し、市場独占という優越的地位を乱用し、利用者の利益を搾取する。
日本が誇れるWeb3.0の主力となる可能性を秘める原石を潰しかねない。
そんなDMMビットコイン社のスプレッドは絶対に是正されるべきです。 

NIDTの保有者はまだ少ないかもしれません。
NIDTを知らない、関わりがない人の方が明らかに多いと思います。
ですが、この日本のWeb3.0の発展の起爆剤を守るためにはみなさんのご協力が必要です。 

個々の力は小さいですが、日本が発展していってほしいと本当に願っているのは国ではなく国民です。

小さな力で大きな日本を動かしたいのです。

ここまで長文となってしまい申し訳ありません。
少しでもご理解いただければ、是非、署名活動にご協力いただければ幸いです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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署名活動の主旨

現在、世界的にWeb3.0推進は各国の政策の主軸となっている分野です。 

ここ日本でも2022年にはデジタル庁が設立され、Web3ビジネス推進政策が正式に打ち出されました。 

ブロックチェーンをはじめ、NFTやメタバースを活用し、日本独自のポップカルチャーを世界へ発信し日本の価値を高めていく。

さらにはWeb3推進を国家戦略とし、デジタル経済圏を発展させWeb3先進国にしていくと発表もされています。

Web3.0推進は、すでに欧米諸国や中国のほうが圧倒的に進んでおり、現時点で日本は出遅れている状況ですが

そんな最中、まさにこれから遅れを取り戻すというタイミングで発行されたのが「ニッポンアイドルトークン」です。

株式会社オーバースによって発行されたこの「 ニッポンアイドルトークン(NIDT)」は国内IEOでの4例目となる日本発の暗号資産です。 

この暗号資産は、秋元康氏をプロデューサーとして迎えた【IDOL3.0プロジェクト】にて、いわゆる「推し活」に使用されることを前提として発行されたものあり、従来の推し活とは異なり、メタバースやNFTなどWeb3を活用し、新たな「推し活」を目的としています。 

では、このNIDTを取引することが認可されている取引所は
「 DMMビットコイン」
「 coinbook」
この2社のみとなっております。 

今回問題視しているのはDMMビットコイン社( 以下、「DMM社」)での売買時にかかるスプレッド(事実上の売買手数料)であり、公正取引には程遠い高額かつ悪質なスプレッドが設定されている点です 。 

前述の2社のうちcoinbook社は販売所ではなく取引所であり、2023年10月1日時点でのスプレッドはおよそ2%でした。
100円で購入したら2円の手数料がかかることになります。 

ではDMM社のスプレッドはどうか、
同時点で、スプレッドは60%です。coinbook社の30倍です。

100円で購入をした瞬間、半値以上の60円が手数料として取られることになります。明らかに異常な数値です。 

「 こんな高額なスプレッドで購入するのが悪い」と思われるかもしれません。
しかし、2023年9月初旬まではスプレッドが正常な数値(10%程度)であったため多くの利用者が売買をしていたのです。 

しかし2023年9月13日ごろに大幅な価格変動があった際に、事前の通達や喚起もなく急激にスプレッドを変更されたため、多くの利用者がやむを得ず保有したまま、今も利益を搾取されている状態となっているのです。
なおかつ、他社への資産移動もできないようにされているため、実質の資産凍結をされたのと同等の状況となっています。 

DMM社はcoinbook社と違って「販売所」であり、NIDTを取り扱える販売所は世界中でもDMM社ただ1社のみです。
いわゆる市場独占状態であるといえます。
独占禁止法によると、独占による「優越的地位の乱用、一方的な手数料の値上げ」は、明確に禁止されています。

DMM社は多数の暗号資産を取り扱っておりますが、独占できていない他の暗号資産はすべてスプレッド10%以内に設定されています。

市場独占できているNIDTのみスプレッド60%という異常値に設定しているのです。

このDMM社の悪質なスプレッドは独占禁止法に抵触していないのでしょうか。
わたしは、明らかに抵触しており悪質極まりないスプレッドだと感じています。

今日に至るまでに

DMM社・日本暗号資産取引業協会・金融庁

この3団体には、すでに改善要請をしましたが、ともに「検討する、各所に伝達する」との回答でした。

経団連が出したWeb3政策の中に、直ちに取り組むべきこととして

「日本暗号資産取引業協会による審査の適切な運用」

とあります。これは暗号資産の流通促進と利用者の保護が目的だとされています。

ではなぜ直ちに行うべきことを未だに「検討する・伝達する」で先送りにしているのですか?

すでに悪質なスプレッドが放置されていて、これから暗号資産の流通が促進されると思いますか?

すでに多く利用者が被害を受けており、いつ利用者は保護されるのですか?

利用者である我々は、定められたルールに則り取引をしています。

ルールを作った側が反則をしたのに、なぜこちらが声をあげて改善を要求しなければいけないのですか?

こんな悲惨な現状に蓋をして見て見ぬふりをしつつ、Web3の先進国を目指すなど、恥を知れと言いたいです。

ただ実際に、日本には世界に誇れるポップカルチャーは数多くあり、その強みとWeb3.0を掛け合わせれば、本当に世界を圧倒することのできるWeb3先進国になれるとも思っています。

ニッポンアイドルトークンは、今後の日本にとってWeb3発展の先駆者となれる可能性を秘めています。

そんな未来あるニッポンアイドルトークンに便乗し、市場独占という優越的地位を乱用し、利用者の利益を搾取する。
日本が誇れるWeb3.0の主力となる可能性を秘める原石を潰しかねない。
そんなDMMビットコイン社のスプレッドは絶対に是正されるべきです。 

NIDTの保有者はまだ少ないかもしれません。
NIDTを知らない、関わりがない人の方が明らかに多いと思います。
ですが、この日本のWeb3.0の発展の起爆剤を守るためにはみなさんのご協力が必要です。 

個々の力は小さいですが、日本が発展していってほしいと本当に願っているのは国ではなく国民です。

小さな力で大きな日本を動かしたいのです。

ここまで長文となってしまい申し訳ありません。
少しでもご理解いただければ、是非、署名活動にご協力いただければ幸いです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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2023年10月4日に作成されたオンライン署名