日本製紙は無秩序なメガソーラー計画に加担しないでください!
署名活動の主旨
私たちの住む北海道白老町は、美しい自然と豊かな生態系に恵まれています。この町の自然や景観は、単に地域の誇りであるだけでなく、住民の生活の一部として欠かせないものです。しかし、こうした自然環境が、大規模なメガソーラー計画によって深刻な危機に瀕しています。
現在、白老町には6カ所のメガソーラー計画が進行中で、そのうちいくつかは津波浸水区域や生物多様性保全上重要な地に位置しています。これらの地域には、多くの動植物が生息し、地域住民の安全も脅かされています。特に「萩の里自然公園とウヨロ川周辺」は、環境省によって生物多様性保全上重要な里地里山と認められており、メガソーラーによる環境影響は計り知れません。
特に心配なのは、シンガポールを拠点とするエクイスグループの子会社であるエクイスエネルギー・ジャパン株式会社が、この計画の一環として日本製紙の土地を取得し、無秩序はメガソーラーを建設することです。エクイスの計画は地域の自然環境、景観、住民の生命に深刻な影響を及ぼすと予想されており、地域社会の調和を崩す恐れがあります。
エクイスグループはメガソーラーの住民説明会で報道関係者を会場から排除し非公開で説明会を実施しようとするなど、住民に対し不誠実な対応を繰り返しています。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1245943/
※北海道新聞 2025年11月30日
https://youtu.be/Bn6bt7CVwJo?si=564EGiizfB76e7FC
※HTB北海道ニュース
2025年6月から始まった署名活動には、既に2000人以上の地域住民が賛同し、さらにオンラインで50000件を超える署名が集まっています。この数字は、いかに多くの人々が白老町の自然を守りたいと考えているかを示しています。私たちは、日本製紙株式会社がエクイスエネルギー・ジャパン株式会社への土地売却を断念し、白老町の自然や住民の暮らしに寄り添った企業姿勢を求めます。 日本製紙株式会社は住民の平穏な暮らしを脅かし、自然を破壊する無秩序なメガソーラー計画に加担してはいけません。
※エクイスグループに売却を検討している日本製紙所有地
※赤枠がメガソーラー計画地(約24.5ha)。そのうち黄色エリアが日本製紙所有地(約9ha)を売却検討中
私たちは、日本製紙に対し、太陽光発電事業を計画しているエクイスグループへの土地売却を行わないよう、これまで再三要望してきました。
これに対し日本製紙は、「エクイスが白老町および地域住民との合意形成が取れない限り土地売却は行わない」という方針を示しています。
しかしその一方で、「住民の不安解消のために土地を売却しないという結論を現段階で出すことはできない」とも説明しており、地域住民の不安を解消する明確な回答は示されていません。
日本製紙は日本を代表する森林保有企業の一つであり、その土地は地域の環境・水源・防災・景観に大きな影響を与える重要な資産です。
私たちは、日本製紙がその社会的責任を踏まえ、地域住民の不安に真摯に向き合い、地域社会と環境を守る立場から土地売却の判断を行うことを強く求めます。
白老町の未来のために、どうかこの署名にご協力ください。
私たちは日本製紙が土地売却を断念するまで企業姿勢を追求し続けます。
30,348
署名活動の主旨
私たちの住む北海道白老町は、美しい自然と豊かな生態系に恵まれています。この町の自然や景観は、単に地域の誇りであるだけでなく、住民の生活の一部として欠かせないものです。しかし、こうした自然環境が、大規模なメガソーラー計画によって深刻な危機に瀕しています。
現在、白老町には6カ所のメガソーラー計画が進行中で、そのうちいくつかは津波浸水区域や生物多様性保全上重要な地に位置しています。これらの地域には、多くの動植物が生息し、地域住民の安全も脅かされています。特に「萩の里自然公園とウヨロ川周辺」は、環境省によって生物多様性保全上重要な里地里山と認められており、メガソーラーによる環境影響は計り知れません。
特に心配なのは、シンガポールを拠点とするエクイスグループの子会社であるエクイスエネルギー・ジャパン株式会社が、この計画の一環として日本製紙の土地を取得し、無秩序はメガソーラーを建設することです。エクイスの計画は地域の自然環境、景観、住民の生命に深刻な影響を及ぼすと予想されており、地域社会の調和を崩す恐れがあります。
エクイスグループはメガソーラーの住民説明会で報道関係者を会場から排除し非公開で説明会を実施しようとするなど、住民に対し不誠実な対応を繰り返しています。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1245943/
※北海道新聞 2025年11月30日
https://youtu.be/Bn6bt7CVwJo?si=564EGiizfB76e7FC
※HTB北海道ニュース
2025年6月から始まった署名活動には、既に2000人以上の地域住民が賛同し、さらにオンラインで50000件を超える署名が集まっています。この数字は、いかに多くの人々が白老町の自然を守りたいと考えているかを示しています。私たちは、日本製紙株式会社がエクイスエネルギー・ジャパン株式会社への土地売却を断念し、白老町の自然や住民の暮らしに寄り添った企業姿勢を求めます。 日本製紙株式会社は住民の平穏な暮らしを脅かし、自然を破壊する無秩序なメガソーラー計画に加担してはいけません。
※エクイスグループに売却を検討している日本製紙所有地
※赤枠がメガソーラー計画地(約24.5ha)。そのうち黄色エリアが日本製紙所有地(約9ha)を売却検討中
私たちは、日本製紙に対し、太陽光発電事業を計画しているエクイスグループへの土地売却を行わないよう、これまで再三要望してきました。
これに対し日本製紙は、「エクイスが白老町および地域住民との合意形成が取れない限り土地売却は行わない」という方針を示しています。
しかしその一方で、「住民の不安解消のために土地を売却しないという結論を現段階で出すことはできない」とも説明しており、地域住民の不安を解消する明確な回答は示されていません。
日本製紙は日本を代表する森林保有企業の一つであり、その土地は地域の環境・水源・防災・景観に大きな影響を与える重要な資産です。
私たちは、日本製紙がその社会的責任を踏まえ、地域住民の不安に真摯に向き合い、地域社会と環境を守る立場から土地売却の判断を行うことを強く求めます。
白老町の未来のために、どうかこの署名にご協力ください。
私たちは日本製紙が土地売却を断念するまで企業姿勢を追求し続けます。
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意思決定者
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オンライン署名に関するお知らせ
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2026年2月13日に作成されたオンライン署名
