日本最北端の木造無人駅・抜海駅を再び廃止の危機から守ろう!!

ムーブメント:鉄道が好き!

署名活動の主旨

2022年6月、稚内市役所は来年度の宗谷線・抜海駅の維持管理費(約100万円)を負担せず、結果として廃止を認める方針を打ち出しました。


宗谷線・抜海駅は2021年度から地元自治体が維持費を負担する駅に移行しているため、稚内市が費用負担を中止することは廃止に直結します。

抜海駅は1924年開業の「日本最北端の木造無人駅」として、歴史的価値があることはもちろん、この駅を目当てに訪れる観光客も多いことから、稚内市にとっても重要な観光資源と言えます。

年間約100万円程度の維持費を削減するために、これだけの価値のある駅を廃止する理由はどこにも見つかりません。

私は2020年にも同様に市が廃止方針を打ち出した際、存続運動を展開し、その方針を撤回させました。それは多くの人々が存続を支持した結果だと考えています。それにもかかわらず、2022年になって廃止方針を打ち出すとはあり得ないと言わざるを得ません。

つきましては、皆様におかれましては、稚内市長に廃止判断の再考を求めるためのご署名にご協力賜りますよう、何卒、よろしくお願い申し上げます。

(キャンペーンサイト)

https://www.kita-hokkaido-kick-start.com/save-bakkai/

2022年6月9日
宗谷北線もりあげ隊
隊長 浅川晃広

avatar of the starter
浅川 晃広署名発信者日本最北端の行政書士。宗谷線の活性化に取り組む沿線住民の市民団体「宗谷北線もりあげ隊」隊長。目下、抜海駅の維持存続が最重要課題。
オンライン署名成功!(認証済み)
3,374人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

2022年6月、稚内市役所は来年度の宗谷線・抜海駅の維持管理費(約100万円)を負担せず、結果として廃止を認める方針を打ち出しました。


宗谷線・抜海駅は2021年度から地元自治体が維持費を負担する駅に移行しているため、稚内市が費用負担を中止することは廃止に直結します。

抜海駅は1924年開業の「日本最北端の木造無人駅」として、歴史的価値があることはもちろん、この駅を目当てに訪れる観光客も多いことから、稚内市にとっても重要な観光資源と言えます。

年間約100万円程度の維持費を削減するために、これだけの価値のある駅を廃止する理由はどこにも見つかりません。

私は2020年にも同様に市が廃止方針を打ち出した際、存続運動を展開し、その方針を撤回させました。それは多くの人々が存続を支持した結果だと考えています。それにもかかわらず、2022年になって廃止方針を打ち出すとはあり得ないと言わざるを得ません。

つきましては、皆様におかれましては、稚内市長に廃止判断の再考を求めるためのご署名にご協力賜りますよう、何卒、よろしくお願い申し上げます。

(キャンペーンサイト)

https://www.kita-hokkaido-kick-start.com/save-bakkai/

2022年6月9日
宗谷北線もりあげ隊
隊長 浅川晃広

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浅川 晃広署名発信者日本最北端の行政書士。宗谷線の活性化に取り組む沿線住民の市民団体「宗谷北線もりあげ隊」隊長。目下、抜海駅の維持存続が最重要課題。

オンライン署名成功!(認証済み)

3,374人の賛同者により、成功へ導かれました!

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2022年6月8日に作成されたオンライン署名