日本最北端の木造無人駅・抜海駅の2024年度以降の存続を求めます


日本最北端の木造無人駅・抜海駅の2024年度以降の存続を求めます
署名活動の主旨
本年6月29日の市議会で、稚内市の工藤市長は2024年度の抜海駅の存廃について、7月末までに結論を出す旨の答弁を行いました。
抜海駅の存続については、このサイトでの署名活動を行ってきましたところ、特に昨年度は全国から3000人を超える賛同者を募ることができ、存続への支持が強いことが実証されています。
宗谷北線もりあげ隊としては、抜海駅の観光資源としての価値について、かねてから主張してきており、このことは本隊が今年2月に「私たちの抜海駅」(最北出版)を刊行し、データを示して明らかにしたところです。https://www.amazon.co.jp/dp/4600011856
なお、工藤市長は「抜海駅を観光資源とは考えない」旨の発言を行っており、先日の市議会答弁でもそのことが認識されていないことは残念という他ありません。
抜海駅は来年で100周年を迎える、我が国の近代化の歴史を示す国民共有の財産です。現時点の自治体や鉄道会社の単なる所有物ではありません。我々にはこの駅を後世に受けついでいく責務があると考えます。
そこでもりあげ隊としては、改めて抜海駅の存続に対して全国から強い支持があることを示すために、再度署名活動を行うこととしました。皆様方のご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。
2023年6月30日
宗谷北線もりあげ隊・隊長 浅川晃広

署名活動の主旨
本年6月29日の市議会で、稚内市の工藤市長は2024年度の抜海駅の存廃について、7月末までに結論を出す旨の答弁を行いました。
抜海駅の存続については、このサイトでの署名活動を行ってきましたところ、特に昨年度は全国から3000人を超える賛同者を募ることができ、存続への支持が強いことが実証されています。
宗谷北線もりあげ隊としては、抜海駅の観光資源としての価値について、かねてから主張してきており、このことは本隊が今年2月に「私たちの抜海駅」(最北出版)を刊行し、データを示して明らかにしたところです。https://www.amazon.co.jp/dp/4600011856
なお、工藤市長は「抜海駅を観光資源とは考えない」旨の発言を行っており、先日の市議会答弁でもそのことが認識されていないことは残念という他ありません。
抜海駅は来年で100周年を迎える、我が国の近代化の歴史を示す国民共有の財産です。現時点の自治体や鉄道会社の単なる所有物ではありません。我々にはこの駅を後世に受けついでいく責務があると考えます。
そこでもりあげ隊としては、改めて抜海駅の存続に対して全国から強い支持があることを示すために、再度署名活動を行うこととしました。皆様方のご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。
2023年6月30日
宗谷北線もりあげ隊・隊長 浅川晃広

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2023年6月29日に作成されたオンライン署名