
日比谷公園の歴史と文化を こよなく愛する会日本

2023/09/22
9月22日、日比谷公園の第二花壇、思い出ベンチ、通路、大木と植込みを大きく囲むフェンスがぐるりと建てられ、もう近づくこともできません。
緑のフェンスだけでは足りず、その上に防音シートを付け足して、さらに高いフェンスで囲おうとしています。
フェンスを建てる現場では、作業員が他の作業員を怒鳴りなじるようなパワハラ行為も見受けられました。美しい公園を壊すような現場では、人の心も荒れてしまうのでしょう。
受注した北野建設の監督に聞いても、バラの扱い、大木の扱い、ベンチの行方などわからず、いつどのような作業をするのか、現場に説明もありません。
作業予定は、周辺の方にはメールなどで知らせたと言います。なぜ現場に貼らないのでしょうか?
工事内容の説明板さえ、今日午後にフェンスに貼っていた有様です。
写真のゲートは噴水の前、おそらく車両が出入りするための出入り口でしょう。重機が入って滅茶苦茶に花壇を壊すのでしょうか?考えられません!
日々の様子は、Youtubeでお伝えしています。
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さて、日比谷公園の様子は、すでに多くの都議会議員さんが視察なさっています。
工事前には、緑の党グリーンズジャパンの漢人都議、共産党の原都議、生活者ネットの岩永都議が、
工事開始後は、立憲民主党の須山都議がご覧になっています。
自民党、公明党、都民ファーストの都議さん達も、どうか歴史ある都立公園の危機を直接ご覧いただきたいと思います。いつでもご案内します。
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