Petition update日本最初の近代的洋風公園・日比谷公園の歴史と1000本の樹木を破壊しないで!バラを助けて!アピールをします。10日日曜午後3時に
日比谷公園の歴史と文化を こよなく愛する会Japan
8 Sept 2023

日比谷公園の象徴である第2花壇のバラを守るため
「バラを助けて!アピール」をします。
9月10日日曜日午後3時
日比谷公園日比谷門 にお集まりください。

バラのお好きな方、キチンと手入れしてきたバラの樹々のため
声をあげてください!

 

都は9月4日に日比谷公園の工事を強行しました。
私たちが提出した要望書も都議会への陳情も無視して、まるで問答無用と言わんばかりに。

破壊の手始めは第2花壇、そこに年中咲いているバラの樹々を処分するといいます。
9月5日に私たちが東部公園事務所に伺い、話を聞いた時も、都職員は「バラは処分すると最初から決まっている。ボランティア団体の了承は得ている」と答えました。

東京都が公表した方針「バリアフリー日比谷公園プロジェクト」にある、最新の樹木の扱いのステートメントは、「施設の整備工事にあたっては、樹木を保全します」、「移植が必要となる場合には樹木診断を行ったうえで公園内で移植します」とあります。(リンク 12ページ参照)

では「バラも低木ですから、きちんと樹木診断をしたのですか?」と訊くと、「樹木診断はしていない」とのこと。「樹木保全」も「樹木診断」も守っていないのです!堂々と嘘をつくのでしょうか?

新たに分かったこともあります。
第2花壇を壊し、樹木も動かし、ベンチも取り払い、広い通路をつくるうえ、なんとキッチンカー用のコンセントも付けるのだそうです!
植物と静けさを楽しむ公園ではなく、年中喧噪と商売にあふれる空間にしようというのでしょうか?!

まもなく高さ3mのフェンスを立て、都民の見えないところで、公園を破壊するのでしょうか。
そのフェンスは、都民の声と視線をシャットアウトする、都庁の態度そのものです。

 

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