
日比谷公園の歴史と文化を こよなく愛する会Japan

1 Sept 2023
工事では手始めに、日比谷門正面の第二花壇(右図)を壊し、芝生の広場(左図)を作る計画です。
また、芝生広場の周囲の通路を広げるため、図の下部にある大木18本を、わずか数メートル動かすといいます。
樹木の緑陰によって、私たちは夏の屋外を過ごすことができます。
十分な通路幅が既にあり、図を見て分かるように、芝生広場を花壇より内側につくるため、周囲のスペースはさらに広がるはずなのに、なぜわずかな移植をしなければならないのか、説明がありません。
勘ぐるところ、隣接するミッドタウンビルの三井不動産がイベントをやるための意向を汲んでいるのではないか?と思います。
樹木は生き物です。標識か看板のように自由に動かせるものではありません。
時間をかけ手間をかけ、時期を慎重に選んで移植して、やっと活着するかどうか、それが移植です。
しかも公園木は税金で維持してきた都民の持ち物です。
都民に説明できない措置を行うのは止めてください!
明日2日土曜日と、明後日3日日曜日、日比谷公園日比谷口で、
午後2時から、これらの情報提供をしたいと思います。
宜しければ、ぜひいらしてください。お手伝いも大歓迎です!
日比谷公園の歴史と文化をこよなく愛する会
メール hibiyapk@gmail.com
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