こんにちは。平和を愛する諸国民の会です。
本日3月25日(水)、外務省担当に署名を提出してまいりました。
おかげさまで65,322名のご賛同をいただきました。
これ以降も活動を継続してまいりますので引き続きご注目とご助力をいただけますと幸いです。
以下、提出した要望書の文章も併せてご覧ください。
要望書
当会は、アメリカとイスラエルによるイランへの先制攻撃、およびそれら軍事攻撃に対するイランの報復攻撃について、日本政府が各国に対し、即時停戦と、対話による交渉を再び行えるような外交努力を主導することを求めます。
2月28日、アメリカとイスラエルは共同でイランを先制攻撃しました。攻撃は標的である指導者ハメネイ氏の居宅が位置している首都テヘランのほか、ケルマンシャー州やイスファハン州にもおよびました。
これらの攻撃に対し、イランは即日報復攻撃を行い、ペルシャ湾に隣接する複数の米軍基地を攻撃したほか、ホルムズ海峡を事実上封鎖しました。
現時点の報道ではこれらの戦闘行為で民間人を含めて 1,400人が命を落としたと報じられています。イランの女子小学校をアメリカ軍が爆撃し、100名以上の犠牲者が出たことも無視ができません。
ハメネイ氏による独裁政治の下で行われた市民弾圧を当会は厳しく非難いたします。一方で、アメリカとイスラエルによる先制攻撃は国際法および国連憲章を無視した暴挙と言うほかありません。
そして日本はこれらの戦争にけして無関係ではいられません。
ホルムズ海峡封鎖によるエネルギー供給の停止は、従前の物価高騰をさらに悪化させて国民の暮らしをさらに圧迫することでしょう。
さらに日本はアメリカと同盟国であることから、在日米軍基地がイラン攻撃の拠点となっている事実を当会は深く憂慮しています。
日本政府が憲法9条のもと、平和国家としてこれらの戦争に対して毅然とした対応をとることを求め、65,322筆のオンライン署名を添えて要望させていただきます。
平和を愛する諸国民の会
追記:署名の提出にあたり、ご協力してくださった吉良よし子参議院議員に心から感謝を申し上げます。また、激励してくださったすべての皆様にお礼申し上げます。

