日本大学に学費一部減額の要望!新型コロナウイルス感染拡大による施設閉鎖に関して


日本大学に学費一部減額の要望!新型コロナウイルス感染拡大による施設閉鎖に関して
署名活動の主旨
【目的:日本大学に学費の一部減額あるいは一部返還を求めます】
この活動は日本大学スポーツ科学部4年の2名で運営しております。その為下記の内容も当学部の情報をもとに記載しています。
署名の記載方法
・住所のところに学部学科
・郵便番号のところに学籍番号
・Eメールのところに学内アドレスもしくは普段使っているアドレス
・その他の項目は記載通りにお願いします。
この署名は日本大学に提出予定なので当大学の関係者(在籍者、卒業生)のみ署名をお願いいたします。
この署名活動の目的は、当初予定されていたサービスを十分に受ける事ができない状況下で、昨年度と同額の学費が妥当であるのか疑問を投げかける事です。
下記の内容を読んでいただき賛同していただける方は署名をお願いいたします。
コロナウイルスの拡散により政府は4月7日に緊急事態宣言を発令しました。これを受け日本大学も、授業開始日が当初予定していたよりも1ヶ月遅い5月11日からになりました。また大学施設も図書館や食堂、体育館など本来であればこの時期使用しているであろう施設は入構禁止に伴い使えなくなっています。この入構禁止期間も緊急事態宣言が解除されるまでとされているので、いつまで続くのかわからないのが現状です。
しかしこういった状況の中、昨年と同額の学費を請求する振込票が届きました。
学費は学部によって異なってきますが、私の在籍している学部の半期の学費のうち実験実習費として5万円、施設整備資金として15万円が当てられています。
ですが、十分に大学施設の利用ができないことを考えると、この金額に見合った対価を受け取れるとは思えません。卒論を控えている新4年生は、研究施設や図書館が使えず満足のいく作業ができていない状況にあります。新入生や卒業生においても入学式・卒業式といった大きな行事が中止となりました。
4月20日の発表でオンライン授業に切り替える事が決定しました。その為Wi-Fi環境や端末を用意する必要がある学生もいて通常授業では掛からなかった費用がかかることになります。緊急事態宣言を受けアルバイト先が休業になり、バイト代が入らない学生がいる中でこういった状況は非常に酷であると考えます。
したがって当初予定されていたサービスを十分に受けられないこと、リモート授業に対応するために費用がかかってしまう学生がいることを理由に学費の一部減額あるいは一部返還をしていただきたいと考えています。
未知のウイルスによって今までの生活が奪われてしまい学生だけでなく、教員や学校職員の方々も不安に陥っていることだと思います。そういった状況の中、我々学生を守るために努めてくださっていることに私達も感謝しています。その上で、学費の一部減額、一部返還について前向きに検討していただけたらと思います。
日本一学生数の多い日本大学がこのような活動を行い注目されることで、他大学にも良い影響を与えられると考えています。全国の経済的に困窮している学生のためにも働きかけてくれたら幸いです。
この活動は26日の15:00までとし、集めた署名を大学側に提出します。
個人情報の取り扱いに関して
- 取り扱う個人情報は「日本大学に対する学費の一部減額あるいは一部返還の署名活動」を目的として使用し、目的外利用は致しません。
- 個人情報は本人の同意なく第三者に提供・開示等は致しません。
- 個人情報は適切かつ適正な方法で取得します。
- 個人情報の管理にあたっては漏洩、毀損の防止及び是正、その他の安全管理のために必要かつ適正な措置を講じるよう努めます。
2020/4/20 加筆
署名活動の主旨
【目的:日本大学に学費の一部減額あるいは一部返還を求めます】
この活動は日本大学スポーツ科学部4年の2名で運営しております。その為下記の内容も当学部の情報をもとに記載しています。
署名の記載方法
・住所のところに学部学科
・郵便番号のところに学籍番号
・Eメールのところに学内アドレスもしくは普段使っているアドレス
・その他の項目は記載通りにお願いします。
この署名は日本大学に提出予定なので当大学の関係者(在籍者、卒業生)のみ署名をお願いいたします。
この署名活動の目的は、当初予定されていたサービスを十分に受ける事ができない状況下で、昨年度と同額の学費が妥当であるのか疑問を投げかける事です。
下記の内容を読んでいただき賛同していただける方は署名をお願いいたします。
コロナウイルスの拡散により政府は4月7日に緊急事態宣言を発令しました。これを受け日本大学も、授業開始日が当初予定していたよりも1ヶ月遅い5月11日からになりました。また大学施設も図書館や食堂、体育館など本来であればこの時期使用しているであろう施設は入構禁止に伴い使えなくなっています。この入構禁止期間も緊急事態宣言が解除されるまでとされているので、いつまで続くのかわからないのが現状です。
しかしこういった状況の中、昨年と同額の学費を請求する振込票が届きました。
学費は学部によって異なってきますが、私の在籍している学部の半期の学費のうち実験実習費として5万円、施設整備資金として15万円が当てられています。
ですが、十分に大学施設の利用ができないことを考えると、この金額に見合った対価を受け取れるとは思えません。卒論を控えている新4年生は、研究施設や図書館が使えず満足のいく作業ができていない状況にあります。新入生や卒業生においても入学式・卒業式といった大きな行事が中止となりました。
4月20日の発表でオンライン授業に切り替える事が決定しました。その為Wi-Fi環境や端末を用意する必要がある学生もいて通常授業では掛からなかった費用がかかることになります。緊急事態宣言を受けアルバイト先が休業になり、バイト代が入らない学生がいる中でこういった状況は非常に酷であると考えます。
したがって当初予定されていたサービスを十分に受けられないこと、リモート授業に対応するために費用がかかってしまう学生がいることを理由に学費の一部減額あるいは一部返還をしていただきたいと考えています。
未知のウイルスによって今までの生活が奪われてしまい学生だけでなく、教員や学校職員の方々も不安に陥っていることだと思います。そういった状況の中、我々学生を守るために努めてくださっていることに私達も感謝しています。その上で、学費の一部減額、一部返還について前向きに検討していただけたらと思います。
日本一学生数の多い日本大学がこのような活動を行い注目されることで、他大学にも良い影響を与えられると考えています。全国の経済的に困窮している学生のためにも働きかけてくれたら幸いです。
この活動は26日の15:00までとし、集めた署名を大学側に提出します。
個人情報の取り扱いに関して
- 取り扱う個人情報は「日本大学に対する学費の一部減額あるいは一部返還の署名活動」を目的として使用し、目的外利用は致しません。
- 個人情報は本人の同意なく第三者に提供・開示等は致しません。
- 個人情報は適切かつ適正な方法で取得します。
- 個人情報の管理にあたっては漏洩、毀損の防止及び是正、その他の安全管理のために必要かつ適正な措置を講じるよう努めます。
2020/4/20 加筆
このオンライン署名は終了しました
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意思決定者
2020年4月17日に作成されたオンライン署名