日本司法書士会連合会は朝鮮学校差別や発行物お蔵入りについての説明責任を果たしてください


日本司法書士会連合会は朝鮮学校差別や発行物お蔵入りについての説明責任を果たしてください
署名活動の主旨
■どのようなことが起きたか
2022年、日本司法書士会連合会(日司連)は法教育に関する発行物を企画し、編集委託団体に編集を委託しました。
その中には多様な場での法教育の実践報告がありましたが、日司連はその一つである朝鮮学校での法律教室の実践報告につき、「朝鮮学校については様々な考え方のあるデリケートなトピックであるところ(略)日司連の発行物に記載すること自体が相応しくない」という理由で、編集委託団体に削除指示を行い、それが拒否されると、発行物ごとお蔵入りさせました。
■私たち司法書士法1条全国アクションと相手方日本司法書士会連合会について
私たちは、この調停をきっかけに集まった司法書士の有志です。
司法書士法1条とは「使命規定」と呼ばれており、司法書士の職業上の使命について次の通り定めたものです。
〈司法書士は、この法律の定めるところによりその業務とする登記、供託、訴訟その他の法律事務の専門家として、国民の権利を擁護し、もつて自由かつ公正な社会の形成に寄与することを使命とする。〉
私たちは、この使命規定を自分たちの手で真に実効性のあるものにしていきたいと考えています。
日本司法書士会連合会(日司連)は、司法書士が加入を義務付けられている全国の司法書士会で構成されている団体で、この設置は司法書士法で規定されています。
日司連は、司法書士の品位保持、業務の改善進歩を図るため、司法書士会や司法書士の指導、連絡に関する事務等を行います。
■その後の動き
理不尽な理由での削除指示、そしてお蔵入り。
私たちはこれを朝鮮学校および在日朝鮮・韓国人に対する明確な差別であると考えています。
「国民(※外国籍市民も含む)の権利を擁護し、もって自由かつ公正な社会の形成に寄与する」という使命規定を持つ専門職として、私たちはこれを見過ごすことができませんでした。
日司連に対しては、形を変えて何度もアプローチをしましたが、一切の対話を拒否し、説明責任を果たそうとしませんでした。
そのため、2025年7月4日、司法書士有志を申立人とする調停の申立てを行い、記者会見を行いました。
■私たちのメッセージ
私たちはアクティブ・バイスタンダーとして、司法書士の全国団体が行った差別に対して、沈黙による差別への間接的な加担をしないことを選択しました。
差別の被害者ではない者が当事者として起こした、差別に対抗する法的手続き、というチャレンジングな取り組みです。
私たちは、日司連が朝鮮学校差別や追補版の不掲載について、まずは誠実に説明責任を果たすことを求めます。そのうえで非があるならそれを認め、謝罪や再発防止策の制定を行うべきだと考えます。
そのために調停と並行して、市民や申立人以外の司法書士からも注目されているということを可視化すべく、署名を集めることにしました。
ぜひ皆さま、ご協力よろしくお願いいたします。
詳細はこちらのページをご覧くださいhttps://note.com/happy_stork3803
5,483
署名活動の主旨
■どのようなことが起きたか
2022年、日本司法書士会連合会(日司連)は法教育に関する発行物を企画し、編集委託団体に編集を委託しました。
その中には多様な場での法教育の実践報告がありましたが、日司連はその一つである朝鮮学校での法律教室の実践報告につき、「朝鮮学校については様々な考え方のあるデリケートなトピックであるところ(略)日司連の発行物に記載すること自体が相応しくない」という理由で、編集委託団体に削除指示を行い、それが拒否されると、発行物ごとお蔵入りさせました。
■私たち司法書士法1条全国アクションと相手方日本司法書士会連合会について
私たちは、この調停をきっかけに集まった司法書士の有志です。
司法書士法1条とは「使命規定」と呼ばれており、司法書士の職業上の使命について次の通り定めたものです。
〈司法書士は、この法律の定めるところによりその業務とする登記、供託、訴訟その他の法律事務の専門家として、国民の権利を擁護し、もつて自由かつ公正な社会の形成に寄与することを使命とする。〉
私たちは、この使命規定を自分たちの手で真に実効性のあるものにしていきたいと考えています。
日本司法書士会連合会(日司連)は、司法書士が加入を義務付けられている全国の司法書士会で構成されている団体で、この設置は司法書士法で規定されています。
日司連は、司法書士の品位保持、業務の改善進歩を図るため、司法書士会や司法書士の指導、連絡に関する事務等を行います。
■その後の動き
理不尽な理由での削除指示、そしてお蔵入り。
私たちはこれを朝鮮学校および在日朝鮮・韓国人に対する明確な差別であると考えています。
「国民(※外国籍市民も含む)の権利を擁護し、もって自由かつ公正な社会の形成に寄与する」という使命規定を持つ専門職として、私たちはこれを見過ごすことができませんでした。
日司連に対しては、形を変えて何度もアプローチをしましたが、一切の対話を拒否し、説明責任を果たそうとしませんでした。
そのため、2025年7月4日、司法書士有志を申立人とする調停の申立てを行い、記者会見を行いました。
■私たちのメッセージ
私たちはアクティブ・バイスタンダーとして、司法書士の全国団体が行った差別に対して、沈黙による差別への間接的な加担をしないことを選択しました。
差別の被害者ではない者が当事者として起こした、差別に対抗する法的手続き、というチャレンジングな取り組みです。
私たちは、日司連が朝鮮学校差別や追補版の不掲載について、まずは誠実に説明責任を果たすことを求めます。そのうえで非があるならそれを認め、謝罪や再発防止策の制定を行うべきだと考えます。
そのために調停と並行して、市民や申立人以外の司法書士からも注目されているということを可視化すべく、署名を集めることにしました。
ぜひ皆さま、ご協力よろしくお願いいたします。
詳細はこちらのページをご覧くださいhttps://note.com/happy_stork3803
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意思決定者
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2025年10月23日に作成されたオンライン署名
