大阪市立大学馬術部部員の競馬場でのアルバイト雇用と、同部への馬の融通を早急に停止するようJRAへ求めます。

署名活動の主旨

大阪市立大学馬術部部員の競馬場でのアルバイト雇用と、同部への馬の融通を早急に停止するようJRAへ求めます。

競馬場でアルバイトをしている大阪市立大学の学生について、署名とともに意見書を提出したいと思っています。

数年前から、大阪市立大学の馬術部では、馬に対する虐待行為が横行しているのはご存知でしょうか。

通常の馬術運動では到底負わないであろう重度の屈腱炎や骨折の馬が多数おり、また、その治療もせず放置ないし乗り運動を継続しています。
既に予後不良になってしまった馬もいます。

現在、保健所・動物愛護団体・良識ある乗馬クラブが是正を求めておりますが、馬術部の主将・部員はそれに対して「虐待はしていない」「今後ちゃんとする」の一点張りです。
(この2つの文言自体、矛盾しています)

その虐待をしていないと主張している主将・部員共に、乗馬経験の浅いの素人です。
また、それを監督している馬術部OBは、80歳を超えたご老人であり、事実上馬の管理・健康注視が出来る人間が1人もいない状態の馬術部です。

その大阪市立大学馬術部の学生が、JRAの阪神競馬場・京都競馬場にてアルバイトを行っていることはご存知でしょうか。

「虐待はしていない」と強く主張している馬術部主将・部員たちは、
「手持ちの馬を潰してもまた競馬場から馬がもらえるからいくら乗り潰しても心配ない」
とも言っています。

このようなことを公言する馬術部に対して、JRAはなぜ乗馬センターの馬を融通しているのでしょうか。

大阪市立大学馬術部の主将・部員は、JRAから新しい馬がもらえることをあてにして、手持ちの馬の管理を全く行っておりません。

JRAから学校施設である馬術部へ馬が移った時点で、その馬は「愛護動物」となります。
JRAとしてこれらを黙認して大阪市立大学馬術部学生のアルバイトや同部へ馬を融通しているのであれば、これは、JRAが愛護動物虐待に関する法律違反の助長・ほう助をおこなっていことになります。

国が管理する施設において、それを黙認することはコンプライアンス上ありえません。
それであれば、大阪市立大学馬術部の主将・部員が「正しい管理を行える/行っている」と虚偽の報告をJRAへ行い、馬を詐取していると考えられます。

 


JRAへ、以下の要件について、嘆願署名を提出します。

・大阪市立大学馬術部への馬の融通を停止

・大阪市立大学馬術部部員のアルバイト/その他非正規の雇用の停止


国と競馬ファンの掛け金によって運用され、馬と人との友和を広く国民に提案するべき立場であるJRAが、馬術部の活動で不健康な状態になるまで馬を乗り潰し虐待する人間を雇い、さらにはそれをアルバイト雇用して来場した競馬ファンの相手をさせ、アルバイト代を支払っているということは、競馬ファンや国に対しての背信行為ではないかと思います。。

私達は、学生の身分で「虐待なんかしていない」「JRAから新しい馬がもらえるから馬なんて潰して構わない」とJRAや大学を騙し、馬や金員を詐取する同部学生のアルバイト雇用と、同部への馬の融通を早急に停止するようJRAへ求めます。

【3/18追記】
・馬の異常は、定期的に馬の肢を見ている装蹄師や今回の騒動でやめて行った学生から報告が上がっており、多くの外部の人間が数か月かけて是正の説得や、使い古して立てなくなってしまった馬を廃用にするシーンまで見せて、認識をさせようとしたようです。

・学生は主にJRAでアルバイトを行い、その収入は年間4ケタ万円にのぼります。
 馬の繋養を行っている土地は大学の土地であるため学生に費用負担はなく、また、もともと運営費や馬の治療費はそのようなJRAからの莫大なアルバイト代から捻出されていたため、現主将・部員になるまでは、該当馬術部は正常に機能し、馬の疾病に関しても妥当な治療が行われていたようです。

ご賛同いただける方は、ご署名・ご参加のほどよろしくお願い致します。

avatar of the starter
ito mayu署名発信者愛玩動物・家畜の生存時の権利向上について、日本人の理解が深まるといいなと思っています。
251人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

大阪市立大学馬術部部員の競馬場でのアルバイト雇用と、同部への馬の融通を早急に停止するようJRAへ求めます。

競馬場でアルバイトをしている大阪市立大学の学生について、署名とともに意見書を提出したいと思っています。

数年前から、大阪市立大学の馬術部では、馬に対する虐待行為が横行しているのはご存知でしょうか。

通常の馬術運動では到底負わないであろう重度の屈腱炎や骨折の馬が多数おり、また、その治療もせず放置ないし乗り運動を継続しています。
既に予後不良になってしまった馬もいます。

現在、保健所・動物愛護団体・良識ある乗馬クラブが是正を求めておりますが、馬術部の主将・部員はそれに対して「虐待はしていない」「今後ちゃんとする」の一点張りです。
(この2つの文言自体、矛盾しています)

その虐待をしていないと主張している主将・部員共に、乗馬経験の浅いの素人です。
また、それを監督している馬術部OBは、80歳を超えたご老人であり、事実上馬の管理・健康注視が出来る人間が1人もいない状態の馬術部です。

その大阪市立大学馬術部の学生が、JRAの阪神競馬場・京都競馬場にてアルバイトを行っていることはご存知でしょうか。

「虐待はしていない」と強く主張している馬術部主将・部員たちは、
「手持ちの馬を潰してもまた競馬場から馬がもらえるからいくら乗り潰しても心配ない」
とも言っています。

このようなことを公言する馬術部に対して、JRAはなぜ乗馬センターの馬を融通しているのでしょうか。

大阪市立大学馬術部の主将・部員は、JRAから新しい馬がもらえることをあてにして、手持ちの馬の管理を全く行っておりません。

JRAから学校施設である馬術部へ馬が移った時点で、その馬は「愛護動物」となります。
JRAとしてこれらを黙認して大阪市立大学馬術部学生のアルバイトや同部へ馬を融通しているのであれば、これは、JRAが愛護動物虐待に関する法律違反の助長・ほう助をおこなっていことになります。

国が管理する施設において、それを黙認することはコンプライアンス上ありえません。
それであれば、大阪市立大学馬術部の主将・部員が「正しい管理を行える/行っている」と虚偽の報告をJRAへ行い、馬を詐取していると考えられます。

 


JRAへ、以下の要件について、嘆願署名を提出します。

・大阪市立大学馬術部への馬の融通を停止

・大阪市立大学馬術部部員のアルバイト/その他非正規の雇用の停止


国と競馬ファンの掛け金によって運用され、馬と人との友和を広く国民に提案するべき立場であるJRAが、馬術部の活動で不健康な状態になるまで馬を乗り潰し虐待する人間を雇い、さらにはそれをアルバイト雇用して来場した競馬ファンの相手をさせ、アルバイト代を支払っているということは、競馬ファンや国に対しての背信行為ではないかと思います。。

私達は、学生の身分で「虐待なんかしていない」「JRAから新しい馬がもらえるから馬なんて潰して構わない」とJRAや大学を騙し、馬や金員を詐取する同部学生のアルバイト雇用と、同部への馬の融通を早急に停止するようJRAへ求めます。

【3/18追記】
・馬の異常は、定期的に馬の肢を見ている装蹄師や今回の騒動でやめて行った学生から報告が上がっており、多くの外部の人間が数か月かけて是正の説得や、使い古して立てなくなってしまった馬を廃用にするシーンまで見せて、認識をさせようとしたようです。

・学生は主にJRAでアルバイトを行い、その収入は年間4ケタ万円にのぼります。
 馬の繋養を行っている土地は大学の土地であるため学生に費用負担はなく、また、もともと運営費や馬の治療費はそのようなJRAからの莫大なアルバイト代から捻出されていたため、現主将・部員になるまでは、該当馬術部は正常に機能し、馬の疾病に関しても妥当な治療が行われていたようです。

ご賛同いただける方は、ご署名・ご参加のほどよろしくお願い致します。

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ito mayu署名発信者愛玩動物・家畜の生存時の権利向上について、日本人の理解が深まるといいなと思っています。

意思決定者

日本中央競馬会(JRA)
日本中央競馬会(JRA)

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