【No More!品薄による高額転売!】犬猫療法食の転売対策を日本ヒルズ・コルゲート株式会社に求めます!
署名活動の主旨
はじめまして。
前回のキャンペーンから引き続きご参加の方はいつもご支援をありがとうございます。
広島県広島市でまるペットクリニックという動物病院を開業しております、菖蒲谷(ショウブダニ)と申します。
去る7/30に『「STOP!療法食の高額転売!」 犬猫の療法食の高額転売の禁止を ネット通販、フリマアプリ、 インターネットオークションサイト 運営者に求めます!』というキャンペーンを立ち上げ、27,000人を超える方にご賛同をいただきました。
その結果、フリマアプリでは一時的ではありますが出品禁止となった一方、Amazonをはじめとするネット通販サイトは商業活動を制限することができないため、規制することはできませんでした。
ただ、ロイヤルカナン製品につきましては10/13にほぼ安定供給となり、Amazonでの高額転売も終息に向かっております。
ところがヒルズ製品についてはほとんどの缶詰製品が1年以上欠品状態が続いており、復旧のめどは立っておりません。
リニューアル品についても入荷してすぐ欠品してしまう状況です。
当院では持続的かつ安定的な供給ができないのであれば、飼い主様ならびに動物さんに多大な迷惑をかける一方なので、新規処方を取りやめることにしました。
https://twitter.com/marupetclinic/status/1448642315954712578?s=20
また、同業他社のロイヤルカナン、ドクターズ、ピュリナ、ビルバック、サニメドなどは自社の直販サイトか動物病院のみへの納入を行うことで、品薄や転売を防ぐ自助努力を行っております。
一方、ヒルズは全くと言っていいほど転売対策を行っていないどころか、楽天市場にヒルズ公式オンラインショップがあるにもかかわらず、全く利用しようともせず、こちらが方法を提案しても上層部の指示で無難な対応でお茶を濁されるなど大変残念な対応が続いております。
https://twitter.com/marupetclinic/status/1448818873160003584?s=20
当院ではヒルズの新規取り扱いはやめましたが、それでも多くの方が今もなおヒルズ製品を必要としていることはAmazonでの代理販売を通して理解しております。
ヒルズが本腰を入れて転売対策を取らなければ、また高額転売が繰り返される一方です(今回の高額転売品のほとんどはヒルズ製品です)。
当院でヒルズ製品を今後新規で取り扱う予定はありませんが、せめてヒルズには姿勢を正していただきたいと思い、このキャンペーンを立ち上げます。
日本ヒルズ・コルゲート株式会社に求めることは以下の点です。
①現在欠品中のものを一旦すべて「終売」とし、独占禁止法を解除する
②その後、再入荷した際に「再販売」とし、販路を動物病院とヒルズ公式オンラインショップ(以下、直販サイトとする)のみに限定する
③直販サイトでの代理販売はかかりつけ医の許可を得て行い、動物病院コードの入力(同業他社が行っている方法)、診察券画像のアップロード(動物用サプリメント販売のアニマート社が実施している方法)などかかりつけ医での処方と飼い主様、動物さんの情報が紐づけられるようなシステムを導入する
④現在流通している製品も次のロットに切り替わる前に一旦「終売」とし、切り替わったタイミングで「再販売」とし、すべての製品を動物病院と直販サイトのみの販売とする
以上はあくまでも私の提案であり、それに準ずるものが構築されたことを以ってこのキャンペーンを終了としたいと思います。
多くのワンちゃん、ネコちゃんの飼い主様にご賛同賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
まるペットクリニック 院長 菖蒲谷 友彬

署名活動の主旨
はじめまして。
前回のキャンペーンから引き続きご参加の方はいつもご支援をありがとうございます。
広島県広島市でまるペットクリニックという動物病院を開業しております、菖蒲谷(ショウブダニ)と申します。
去る7/30に『「STOP!療法食の高額転売!」 犬猫の療法食の高額転売の禁止を ネット通販、フリマアプリ、 インターネットオークションサイト 運営者に求めます!』というキャンペーンを立ち上げ、27,000人を超える方にご賛同をいただきました。
その結果、フリマアプリでは一時的ではありますが出品禁止となった一方、Amazonをはじめとするネット通販サイトは商業活動を制限することができないため、規制することはできませんでした。
ただ、ロイヤルカナン製品につきましては10/13にほぼ安定供給となり、Amazonでの高額転売も終息に向かっております。
ところがヒルズ製品についてはほとんどの缶詰製品が1年以上欠品状態が続いており、復旧のめどは立っておりません。
リニューアル品についても入荷してすぐ欠品してしまう状況です。
当院では持続的かつ安定的な供給ができないのであれば、飼い主様ならびに動物さんに多大な迷惑をかける一方なので、新規処方を取りやめることにしました。
https://twitter.com/marupetclinic/status/1448642315954712578?s=20
また、同業他社のロイヤルカナン、ドクターズ、ピュリナ、ビルバック、サニメドなどは自社の直販サイトか動物病院のみへの納入を行うことで、品薄や転売を防ぐ自助努力を行っております。
一方、ヒルズは全くと言っていいほど転売対策を行っていないどころか、楽天市場にヒルズ公式オンラインショップがあるにもかかわらず、全く利用しようともせず、こちらが方法を提案しても上層部の指示で無難な対応でお茶を濁されるなど大変残念な対応が続いております。
https://twitter.com/marupetclinic/status/1448818873160003584?s=20
当院ではヒルズの新規取り扱いはやめましたが、それでも多くの方が今もなおヒルズ製品を必要としていることはAmazonでの代理販売を通して理解しております。
ヒルズが本腰を入れて転売対策を取らなければ、また高額転売が繰り返される一方です(今回の高額転売品のほとんどはヒルズ製品です)。
当院でヒルズ製品を今後新規で取り扱う予定はありませんが、せめてヒルズには姿勢を正していただきたいと思い、このキャンペーンを立ち上げます。
日本ヒルズ・コルゲート株式会社に求めることは以下の点です。
①現在欠品中のものを一旦すべて「終売」とし、独占禁止法を解除する
②その後、再入荷した際に「再販売」とし、販路を動物病院とヒルズ公式オンラインショップ(以下、直販サイトとする)のみに限定する
③直販サイトでの代理販売はかかりつけ医の許可を得て行い、動物病院コードの入力(同業他社が行っている方法)、診察券画像のアップロード(動物用サプリメント販売のアニマート社が実施している方法)などかかりつけ医での処方と飼い主様、動物さんの情報が紐づけられるようなシステムを導入する
④現在流通している製品も次のロットに切り替わる前に一旦「終売」とし、切り替わったタイミングで「再販売」とし、すべての製品を動物病院と直販サイトのみの販売とする
以上はあくまでも私の提案であり、それに準ずるものが構築されたことを以ってこのキャンペーンを終了としたいと思います。
多くのワンちゃん、ネコちゃんの飼い主様にご賛同賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
まるペットクリニック 院長 菖蒲谷 友彬

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2021年10月14日に作成されたオンライン署名
