新コロナウイルス対策として、早めに自宅待機

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世界中で爆発的な拡大により医療機関パンクを起こしている新型コロナウイルスに有効な対策は現在一つしかない:

自宅待機。

人と接触しなければ感染拡大のペースを抑えることが出来る。

研究者は、ちょっとした減少は無効化と訴えています。効果があるのは、80%減少。

80%に達するには、すべての不要不急の外出(仕事を含め)を控える必要がある。
(ただ在宅勤務など出来ない方は多いので国からの収入補償は欠けてはいけない)。

外出は食料の買い物、医療だけ。そのときは”social distancing" (社会的な距離:粉末感染を防ぐために人と人との間に2メートル距離を保つ)を心がけ、マスクや手洗いを徹底的に行う。

この対策をみんなが取れば、感染拡大を抑えることが出来る。

他の国の経験から、これしかありません。

この自宅待機は、早ければ早いほど命が救える:

  • 自宅待機をしなければ感染者数は指数関数的に激増上していく。他の国は皆そう。現在の統計を見ても日本は例外ではない。
  • ウイルスの潜伏期間と症状が長いので、今すぐ自宅待機を行っても、感染者数のピーク(もっとも多い時期)は今から3週間後です。その内に、イギリス、イタリア、フランス、アメリカなどと同じように、日本の医療機関はパンク状況になってしまう可能性がある。

ニュージーランドは感染者数205名、死者ゼロの段階で国全体を4週間自宅待機にした。実施は早いほうが命を救える。

ですから、日本全国の皆さんに自宅待機の司令を出すのは、様子見てからではなくて、今しかありません。