全国各地で行われている街路樹や公園樹木の伐採や強剪定 。 遂に我が家の前にもこの問題がやってきてしまった。しかしながらどう見ても今すぐに伐採が必要な樹木とは思われない


全国各地で行われている街路樹や公園樹木の伐採や強剪定 。
遂に我が家の前にもこの問題がやってきてしまった。しかしながらどう見ても今すぐに伐採が必要な樹木とは思われないので、ある活動を通じて知り合った千葉大学の樹木保存の第一人者で名誉教授のF先生にもご助言を頂いた。
その内容を目黒区役所の担当課にお伝えする前は専門機器による調査すら行われていなかった。
ただ上に登って傾きそうなら現場の選定業者側と切ってもいいと話し合っただけとの事だった。樹齢80年程の地域にとって重要な樹に対して今はその程度の審査なのか?
確かに専門の機器で樹木の空洞率を調べる事は一般的だが、長期的で多面的な観察と調査が無ければ簡単に結論が出せるものではない、というのが最新の研究らしい。また東京都も令和3年からは調査結論を変更したという事実がある。これが23区や各自治体、地方にはまだ知られていないとの事。大変困った事態である。海外では機器の調査の数値だけでは大木を切らない世界的な流れがあるそうだ。
機器を差し込んでみて空洞が多そうだから結論イコール すぐ伐採では目黒中どころか東京中から樹木がどんどん失われてしまうだろう。
行政はもう来週の7月24日にも伐採すると言って聞かない。目黒区民センターの大木の手入れなどやってほしいことは迅速には出来ず、やらなくていいことは住民の声を聞かないで進めてしまう。次に同じところに植える後継の木のことは未定という。結局この暑さの中樹木は切られ損になる。
それにこの大きさの街路樹を伐採後に何本も処分までしたら百万円単位の税金がかかるのではないか。真夏にのぞんでもいない工事や作業に税金が沢山使用されるのか。
どうか正しい科学的な根拠で大切な樹々を保護、管理してほしい。
https://www.asahi.com/articles/DA3S16504539.html
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