

【4/5 イベント】
とうふ屋うかい前の
スタンディング抗議
スタンディング抗議のお知らせ
「東京芝とうふ屋うかい」は、約6,600㎡の庭園の中に日本各地から移築された建築が点在する、都心では貴重な空間です。
同施設は土地の賃貸契約満了により閉店が予定されていますが、その後の土地利用については現時点で公表されていません。
署名では、東京タワー株式会社、東京都、港区に対し、庭園と建築の保存および文化施設や庭園としての活用の検討を求めています。
本件は、東京で進む「スクラップ・アンド・ビルド」の一例であり、多くの住民が疑問を感じている都市開発のあり方を象徴しています。また、こうした手法は環境面でも時代の要請にそぐわないのではないかという声が高まっています。
この問題について、さらに多くの方に知っていただくため、以下の通りスタンディング抗議を行います。
場所:東京芝とうふ屋うかい前 https://maps.app.goo.gl/afxtFm9PjdN6pJBF9 東京都港区芝公園4-4-13
日時:4月5日(日) 14:00〜14:30
ご参加いただける方は、ぜひお越しください。
可能であれば、緑のものを身に付け、「庭園と建築を守ってほしい」などというメッセージのプラカードなどをお持ちいただけると大変ありがたいです。
署名は現在 24,400人を超えました。
ここまで広げてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
25,000人を目指しています
来週、東京タワー株式会社、東京都、港区に対して
要望書を提出する予定です。
その際に、25,000人以上の署名を届けることを目標にしています。
あと一歩です。
ご協力のお願い
もしまだ賛同されていないあるいは共有されていない方がいらっしゃいましたら、
ぜひこの署名を賛同して、周りの方に広めてください。
リンクはこちら:https://c.org/Kg6N5CtPRL
一人ひとりの行動が、
この庭園と建築を守る力になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
丸木美術館からのお知らせも転載します:
改修工事を最後までやり遂げ、無事にリニューアルオープンを迎えるため、ぜひ、原爆の図保存基金へのご協力をお願いいたします。原爆の図保存基金のお申し込みはこちらから。 戦争の記憶を伝え、想像力を広げることが、ますます切実な意味をもつ時代を迎えています。 丸木美術館の再開、そして「原爆の図」の再公開のために、どうぞ、みなさまのお力をお貸しください。心よりお願いを申し上げます。 2026年4月 原爆の図丸木美術館
◉丸木美術館友の会年会費の改定と緊急支援のお願い
平素より原爆の図丸木美術館をご支援くださいまして、ありがとうございます。
このたびは、友の会のみなさまに、大切なお願いがあります。
丸木美術館は約30年間、友の会一般会員の年会費2,000円、特別会員の年会費1万円を変更せずにまいりました。また、2006年より年会費5,000円の維持会員を新設し、こちらも20年間変更せずにまいりました。しかし、物価の高騰等の社会の変化にともない、運営は厳しい状況に直面しています。
近年の丸木美術館の年間収入は約2,800万円程度を推移しています(原爆の図保存基金を除く)。しかし、経費削減の努力にもかかわらず、近年の単年度の平均支出は3,000万円を超えています(絵画修復、改修工事の費用を除く)。
一般的な公益財団法人は、収入の多くを行政・企業等の出資によって支えられていますが、丸木美術館は、入館料や寄付金、書籍物品販売等で全体の収入を賄わねばなりません。
資金不足は、「原爆の図」はじめ作品の保存管理や、外部委託業務への対価の支払、正職員の労働条件にも影響をもたらしています。こうした事情により、作品を未来に残すことの困難と同時に、美術館の運営に必要な業務を次世代に引き継いでいくことの困難も、深刻な課題となっています。
そのため、たいへん心苦しいのですが、困難な状況を少しでも改善する上で、時代に即した価格改定は不可欠と判断する次第です。
2026年4月より一般会員2,000円を廃止します。一般会員の方には、できるだけ維持会員5,000円へ移行していただくよう、お願いいたします。また、特別会員の年会費を1万2,000円に変更し、新たに団体会員10万円を設定しました。特別会員の金額は、毎月定額のクレジットカード引き落としによるマンスリーサポーター制度の最低金額(月額1,000円)と同額になります。
この機会にマンスリーサポーターに移行されることもご検討ください。
もちろんご都合の良いときに無理のない金額でのご寄付も歓迎しています。
現在、丸木美術館は改修工事のため長期休館中です。改修工事前には集中豪雨により南側斜面が崩落し、復旧工事が必要になりました。また、建物内部を解体したところ、想定していた以上に基礎の劣化や構造の欠陥が大きく、工事費も当初予定より大幅に増加しています。
あらためて計算すると、2026年度に少なくとも約5,000万円以上の資金を確保しなければ、2027年5月のリニューアルオープンにたどりつけないことがわかりました。
建物の断熱強化を部分的に限定し、エレベータ設置や太陽光発電パネルの再設置を見送り、愛知県立芸術大学に依頼していた「原爆の図」修復を中断するなど、計画の見直しによる経費削減に努めていますが、作品の管理と鑑賞環境の確保のためには、これ以上の削減が困難なところまできています。
改修工事を最後までやり遂げ、無事にリニューアルオープンを迎えるため、ぜひ、原爆の図保存基金へのご協力をお願いいたします。
原爆の図保存基金のお申し込みはこちらから。https://congrant.com/project/marukigallery/1369
原爆の図保存基金 | 公益財団法人 原爆の図丸木美術館『原爆の図』は、近年ますます歴史的、社会的意味が大きくなっており、将来的には人類共通の財産と認められる可能性もあります。しcongrant.com
戦争の記憶を伝え、想像力を広げることが、ますます切実な意味をもつ時代を迎えています。丸木美術館の再開、そして「原爆の図」の再公開のために、どうぞ、みなさまのお力をお貸しください。心よりお願いを申し上げます。
2026年4月 原爆の図丸木美術館
◉丸木美術館友の会の改定のご案内
友の会会員のみなさま、2026年4月より、友の会会費を下記のように改定いたします。
会費 維持会員:1口 5,000円
特別会員:1口 12,000円
団体会員:1口 100,000円
会期 入金日より1年間といたします。有効期限が近づきましたら、ニュースとともに更新のご案内をお送りいたします。会員証記載の有効期限に合わせて更新手続きをしていただけますよう、お願いいたします。
なお、会期中に更新を行った場合、有効期限を1年延長いたします。
複数年分の会費をご入金いただく場合は、その旨明記してください。
特典 ○入館料無料(維持会員、特別会員のみ)
○年4回丸木美術館ニュースをお届けします。
○特別会員には年1回、グッズや冊子などの記念品をお送りいたします。
○団体会員には無料招待券10枚をお送りいたします。
(その他団体会員の特典につきましては後日お知らせいたします)
会費振込先
郵便振替 00150-3-84303
加入者名 公益財団法人 原爆の図丸木美術館
※通信欄に「友の会」と明記の上、会員種別、口数をお書きください。
問合せ先 原爆の図丸木美術館(電話0493-22-3266またはメールinfo@marukigallery.jp)
◉マンスリーサポーターにご入会ください
マンスリーサポーターは、毎月定額のクレジットカード引き落としによって丸木美術館をご支援いただく仕組みです。長期的に支えていただくことで、美術館の運営が安定し、日常の業務を継続することができます。
ご支援のお申し込みは、こちらから。
マンスリーサポーター募集 | 公益財団法人 原爆の図丸木美術館原爆の図丸木美術館は1967年の創立以来、全国の皆様の温かいご協力に支えられて維持運営を続けてまいりました。 作品の保存congrant.com
月々1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円から選択いただけます。
領収書は年1回、PDFデータでお送りいたします(郵送をご希望の場合は申込時のコメント欄にご記入ください)。
特典 ○マンスリーサポーターは入館料無料です。
○丸木美術館ニュースを年4回メールでお届けします。
◉丸木美術館へのご支援は、税額控除の対象となります。