Actualización de la petición日本の国家に芸術・文化予算の10倍の増額を求め、総予算の1% for ARTを実現させよう!目黒区美術館の清原啓子銅版画展とPFIのための目黒区の新しい動き 10月18日からの再開発事業・区説明会などの実態などについて

永井 雅人Nukuiminamicho, Japón

20 oct 2025
NEWS
お陰様で11月16日まで開催中の目黒区美術館の今回の展覧会が区民ニュースに大きく取り上げられました。
普段から何をやっている場所かを多くの地域の人に知ってもらうこと、これはとても大切だと思います。美術館がどこにあるのかさえ知らないのは残念です。
昔から目黒はシカゴ美術館のように立派なのですから!
https://meguro.goguynet.jp/2025/10/18/meguromuseum6/
ところで10月18日より目黒区も再び住民説明会(教室、対話型など)を始めました。
募集では住民とも対話すると理想や目的を掲げていますが、実態はPWCなど
デベロッパーがsettingしたものであり、参加者45名の半分ほど?は向こうがお金(アルバイト募集か)で集めた人間なのでは?と思う規模です。
やはり形として説明会や討論会をしたというのが必要なのでしょうか。
また行政の代表は最初から「2026年ほどまでに国から大きな補助金を
もらうための急足の事業運びだ」と明言しているそうです。
先日放送の「噂の東京マガジンBS TBS」の番組でも町田市での学校の統廃合問題で同じようなケースが取り上げられていました。専門家による提言などもありました。
目黒の今回のケースでは「判断が本当に正しい選択なのか」、を新たに問い直す場ではなかったことはショックです。
どうしても開発は進めたくて仕方がない、と本音が見えました。
都内では他の事例も起こっていて想定内ではありますが....
ご報告まで
どうぞ皆様ご自愛ください。
永井雅人
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